東北エリアの水産加工品を丸の内シェフズクラブが特別メニューに!2月15日(月)~3月26日(金)「うみうま グルメシ」フェア開催中!

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寒流と暖流が交わり、世界でも有数の漁獲量を誇り、世界三大漁場のひとつとして数えられる三陸・常磐。そんな東日本の海の幸で作った加工品を、名店のシェフがひと手間加えてひと皿に。期間限定メニューがいただける「うみうま グルメシ」フェアが、3月26日(金)まで開催されます。(※日程については変更になる可能性もあります)

参加するのは笹岡隆次シェフ率いる「恵比寿 笹岡 新丸ビル店」、笹島保弘シェフ率いる「イルギオットーネ 丸の内店」、そして麻布十番「中国飯店 富麗華」と「中国飯店 紫玉蘭」、六本木「中国飯店 六本木店」、タイ料理の「サイアムヘリテイジ東京」の6店舗。

「恵比寿 笹岡 新丸ビル店」では、旬の柿と紅鮭を使った彩り豊かな「紅鮭サーモンの白和え」や、半身1枚をそのまま豪快に焼き、柚子が爽やかに香る「鯖柚子風味焼き」、和辛子と相性の良い鯖の新しい食べ方を提案する「鯖寿司の辛子味噌掛け」を提供。

「イルギオットーネ 丸の内店」では、旨味をしっかり閉じ込めた牡蠣をトリュフ風味の塩でいただく前菜「牡蠣の炭」、冬から春先までしか食べられない旬の菜の花を使った「ホタテ貝と菜の花のパスタ イタリア産からすみ添え」、炙ったうにと泡立てた卵黄のコクのあるソースを纏った「やわらかい仔牛ロース肉、うにのザバイヨンソース」を提供。

「中国飯店 富麗華」では、外はカリッと中はふわっと仕上げられた鱈に四川風のピリッとしたソースがアクセントの「川味汁鱈魚(鱈の四川風ソース)」、スパイシーに仕上げた「避風塘牡蠣(漁師風牡蠣の香り揚げ)」。「中国飯店 六本木店」では一口食べると口の中に牡蠣の旨味がガツンと広がる逸品「黒椒蜜汁煎干蠣士(干し牡蠣煎り焼き はちみつ黒胡椒風味)」、「中国飯店 紫玉蘭」では、牡蠣のうまみをたっぷり汁にふくませた「牡蠣そば」。

東北の水産加工品を見事にタイ料理に仕立てた「サイアムヘリテイジ東京」は、荒くおろした鬼おろし大根のシャキシャキ感がアクセントの「鯖と鬼おろし大根のレモングラスサラダ」、青パパイヤとホヤの相性が抜群で、お店のタイ人スタッフ一押しの「ホヤのソムタム」、カラッと揚げた真鱈にスパイスたっぷりのソースが食欲そそる「真鱈の竜田揚げハーブソース」。

どれもメニュー名を聞いただけで美味しさが伝わってくるものばかり。しかもこちら、実は“東北の海のうまいものが集うサイト”「UMI UMA(https://umiuma.jp/)」にレシピが公開されていて、お家でも真似できてしまうのです。

さらに2月20日(土)~3月26日(金)は、海の幸を使った美味しいものを詰め込んだキッチンカーが東京、神奈川、千葉を巡るというイベントも(詳しくは「UMI UMA(https://umiuma.jp/)」をご覧ください)。

この一連の取り組みは、復興水産加工業販路回復促進センターが主催する、東日本大震災の被災地における水産加工業の復興を支援するプロモーション事業の一環。また、日本において古くから大切な食料である魚介類を、安心・安全に食卓に届けるための啓蒙活動のひとつとして、日本の水産加工品を美味しさを伝えたいのだそう。

丸の内でプロの味を、そしておうちで自分で再現して、日本が誇る美味しい魚介の美味しさをぜひ体験してみてください。

>>フェアの詳細やレシピはこちら
UMI UMA
https://umiuma.jp/