【社員食堂SPARKLE企画】薬師神シェフプロデュース ~食を通じて仕事のパフォーマンスUP~

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2018年の本社移転から、社内外の様々な人々が集い、自由に活用できるワークプレイスとしても機能している社員食堂「SPARKLE」。栄養面から社員の健康をサポートするだけでなく、食べることを美味しく楽しんでもらうためにこれまで様々なフェアが企画されました。2020年2月に、元SUGALABOのシェフであり、現在新店舗オープンに向けて準備を進める薬師神陸シェフがレシピをプロデュース。その模様をご紹介します。

今回、レシピをプロデュースしていただいた薬師神シェフは1988年生まれの32歳。辻調理師専門学校卒業後、フランス料理講師を6年間務め、教育指導だけでなく、テレビの料理監修なども担当。その後、アイアンシェフでお馴染みの須賀洋介シェフの誘いを受け、「SUGALABO」の立ち上げに加わりシェフに就任。2019年からフリーランスとして活動しています。

作っていただいたのは4品で、メイン2品、デリ2品。それぞれが日替わりで提供されます。いつものメニューよりもお値段はアップしているものの、毎日完売となるほど人気。

まず1品目は「銀鱈の西京焼き ~滋味深い蕪のヴルーテとパクチーを添えて~」

ヴルーテとはフランス語で「ビロード」を意味する口当たり滑らかなソース。蕪と大根の甘みが白味噌よってさらに引き立った、優しい味わい。

 

2品目は「オレンジでマリネしたポークカツレツ 金柑とトマトマリネ ~味噌とシェリヴィネガーのソースで~」

薬師神さん曰く「味噌カツ」。ジューシーなカツレツに柑橘の香りと酸味でさっぱりいただける上に、食感も豊か。

 

そしてデリの1品が「カリフラワーのプレゼ コリアンダー風味」

スパイスの香りをまとったカリフラワーが食欲をそそります。

いつもの社食での食事が薬師神さんのプロデュースによって、美味しくて優雅な時間に。食事中の会話も弾み、きっと午後の仕事のパフォーマンスを上げるきっかけになったに違いありません。

写真/よねくらりょう