食育の丸の内

About

Category

Project

Keyword

CLOSE
  1. まるのうち保健室のこと
まるのうち保健室のこと

働く女性の健やかな暮らしをサポートする「まるのうち保健室」

働く女性のこれからのライフイベント、食、働き方、余暇の過ごし方、人生の計画など、未来の姿に寄り添うプロジェクト「Will Conscious Marunouchi」。その活動のひとつが「まるのうち保健室」です。丸の内各所で実施した1コインでできる健康測定や、アンケート、カウンセリングやイベントを通じて、現代の女性が抱える健康課題を調査。その結果をもとに、企業や飲食店とパートナーシップを組んで、課題解決に必要なヘルスリテラシーの啓蒙や、「食事」、「運動」、「睡眠」といった具体的なメソッドの開発により、働く女性の伴奏者として、健康のサポートを行っています。

働く女性の健やかな暮らしをサポートする「まるのうち保健室」

働き女子は気づかぬうちに
「食事」「運動」「睡眠」の3大不足に

まるのうち保健室に参加頂いた1,000名を超える働く女性のデータを「働き女子1,000名白書」として2014年度に発表。そこから明らかになった、20代、30代の働く女性の一日の摂取カロリーが1,479kcalと必要エネルギーより約500kcalほど低く、食糧難だった戦後直後よりも栄養飢餓状態だったことが衝撃でした。また働く女性は「食事」、「運動」、「睡眠」の三大不足が深刻であるということです。また、「長いキャリアプランを描く女性でも、日々の不定愁訴やライフイ ベントの妊娠や出産、更年期など、自身のからだに関する学びの習 得の機会がこれまで得られなかったという事実も浮き彫りとなりました。
これまでに、延べ3,000名の働く女性に関する調査を行い、2014年から毎年まるのうち保健室では、働く女性に関するデータを発表し続けてきました。
各年のデータは下記より閲覧ください。

働き女子が直面する疫病リスク

女性がキャリアアップしていく一方で、女性ならではのライフイベント(妊娠・出産・育児など)には当然待った!はありません。「働き女子1,000名白書」から見えてくる朝食欠食や、運動不足など働き女子の日々の生活習慣は、未来の疾病リスクを高め、ライフイベントさえも脅かしてしまう可能性があるのです。

女性のキャリアとライフステージ別疫病リスク

女性のキャリアとライフステージ別疫病リスク

働く女性のデータと声から生まれる
“新習慣メソッド”

これまで“もっと早く知りたかった!”の働く女性らの声を反映し「まるのうち保健室」は、2016年から働く女性が願いを叶えられるカラダになるための生活習慣である「新習慣メソッド」を開発。

新習慣メソッド

さらに、新習慣を実践するツールとして「Conscious Woman Diary」を制作しました。今の自分と向き合いながら、日々の「食事」、「運動」、「睡眠」をチェック。使い方をレクチャーするイベントの実施や、オフィスサンプリングなどで、多くの女性に活用いただいています。

Conscious Woman Diary

季刊誌「まるのなか」でも活動を紹介
メディアを使ったプロモーションも実施しています

「食育丸の内」での情報発信だけでなく、丸の内エリアで配布している季刊誌「まるのなか」でも活動のレポートを行っています。その他、メディアへの情報提供や企画提案など、「まるのうち保健室」や「新習慣メソッド」のこと、自分と向き合う時間の大切さについて、多くの女性に知っていただくためのプロモーション活動を行っています。

プロモーション

様々なパートナーと
ソリューションを展開しています

新習慣メソッドの開発に加え「働き女子1,000名白書」やその後の調査から明らかになったことから、多くのパートナーと共に様々なソリューションを展開してきました。働く女性のQOL向上を目指し、今後も様々なパートナーを募集しております。

さらに「まるのうち保健室」は活動を広げていきます。

井上友美

>> プロデューサー・三菱地所 井上友美が「まるのうち保健室の今までのこと、これからのこと」をお話します

ページの一番上に戻る
食育丸の内

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

About

Category

Project

Keyword