プロモーション会社勤務 瀬戸晴加 編 栄養おやつ vol.09「栄養おやつは、意外なもの!」

あなたの身体はいま、何を必要としているか知っていますか?
“からだの中から未来を考える”プロジェクト「Will Conscious Marunouchi」と「まるのうち保健室」に集まった測定結果や知見から、ぜひ取り組んで欲しい6つのメソッドが見えてきました。「朝ごはん」「たんぱく質」「ちょこっと運動」「カフェイン抑制」「栄養おやつ」「質の良い睡眠」どれも毎日の中でも身近なトピックスばかりです。6つの切り口から豆知識とソリューションをご紹介していきます。多様な選択肢からあなたの身体に必要なものを選び取ることができますように!

photographs: Haruka Seto

私は普段ほとんどおやつを食べません。もともと甘いものを食べなくても平気というのもありますが、半日断食を始めて以降なるべく胃の中に食べ物を入れない時間を保つことを心がけているので、日常的におやつを食べるという習慣がありません。それでもやはり日によって小腹が空くことがあるので、そういうときはよくプチトマトや酵素玄米のおにぎりを食べるようにしています。(タイで拠点にしている会社にオーガニックカフェがあるので常にヘルシーフードが手に入るんです!)以前編集部にいたときは、常に何かしらコンビニのお菓子を手の届く場所にストックしていました。当時20代前半でしたが、白砂糖や添加物を多く摂っていたため今より肌の状態が悪く、アトピーなどの肌トラブルも多かったです。
おやつも摂るならば身体にとってマイナスにならないものを選んでいきたいですね!

瀬戸晴加

プロモーション会社勤務の28歳。大学生の頃より女子大生向けフリーペーパー「ティアラガール」の編集長を務める。現在はアパレルブランドなどとのコラボやオリジナルアイテムのプロモーション、女性向けキックボクシングジム「TOKYO GIRLS KICKBOXING CLUB」の運営、タイ・チェンマイの滞在型トレーニングリゾート「The CAMP」のプロモーションマーケティング・コンテンツ担当と主に3つの事業を担当。2018年10月よりチェンマイに移住、日本と行き来し2拠点で活動中。