プロモーション会社勤務 瀬戸晴加 編 質の良い睡眠vol.07 「“きちんと眠る”を、トライしてみよう。」

あなたの身体はいま、何を必要としているか知っていますか?
“からだの中から未来を考える”プロジェクト「Will Conscious Marunouchi」と「まるのうち保健室」に集まった測定結果や知見から、ぜひ取り組んで欲しい6つのメソッドが見えてきました。「朝ごはん」「たんぱく質」「ちょこっと運動」「カフェイン抑制」「栄養おやつ」「質の良い睡眠」どれも毎日の中でも身近なトピックスばかりです。6つの切り口から豆知識とソリューションをご紹介していきます。多様な選択肢からあなたの身体に必要なものを選び取ることができますように!

photographs: Haruka Seto

以前は紙の編集+SNSを使ったプロモーションなどもしていたので、年に何回も徹夜漬けのシーズンが到来し、日常的な過度のカフェイン摂取や運動不足、深夜までPC・スマホで作業をするのが当たり前でした。そんな不規則な生活が続いたからか、少し悩みやすい性格からなのか、実は数年前から不眠症になってしまい、ベッドに入っても朝5時まで寝られないという日々が続いていました。眠りたいのに眠れない、疲れが取れない、日中何にも集中できない、いくら美容液を使っても疲れて見える肌…etc。
『20代のうちからこんなに疲れていたんじゃ、30代40代になったときにどうなっちゃうの!』と危機感を覚えたことをきっかけに、自分の働き方や生き方を見直すことに。一度不眠症に陥ったことにより、“きちんと眠る”ということが私たちの日常にこんなにも影響していると痛感しました。

瀬戸晴加

プロモーション会社勤務の28歳。大学生の頃より女子大生向けフリーペーパー「ティアラガール」の編集長を務める。現在はアパレルブランドなどとのコラボやオリジナルアイテムのプロモーション、女性向けキックボクシングジム「TOKYO GIRLS KICKBOXING CLUB」の運営、タイ・チェンマイの滞在型トレーニングリゾート「The CAMP」のプロモーションマーケティング・コンテンツ担当と主に3つの事業を担当。2018年10月よりチェンマイに移住、日本と行き来し2拠点で活動中。