プロモーション会社勤務 瀬戸晴加 編 たんぱく質 vol.05「食べたもので、“私”ができている。」

あなたの身体はいま、何を必要としているか知っていますか?
“からだの中から未来を考える”プロジェクト「Will Conscious Marunouchi」と「まるのうち保健室」に集まった測定結果や知見から、ぜひ取り組んで欲しい6つのメソッドが見えてきました。「朝ごはん」「たんぱく質」「ちょこっと運動」「カフェイン抑制」「栄養おやつ」「質の良い睡眠」どれも毎日の中でも身近なトピックスばかりです。6つの切り口から豆知識とソリューションをご紹介していきます。多様な選択肢からあなたの身体に必要なものを選び取ることができますように!

photographs: Haruka Seto

積極的に食べているのは大好きな鶏肉。今タイに住んでいるのですが、タイは鶏肉がとっても美味しいので、お昼はガイヤーンやカオマンガイなどをよく食べに行きます。夜はお鍋にすることが多く、お肉とたっぷりの野菜を摂れる&身体も温まるので大好きです。
日本で忙しく生活していた頃は栄養バランスよりもさっと食べられるかどうかの方が大事だったので、麺類やコンビニのおにぎりなど炭水化物がメインでしたが、最近は“食べたものが自分の身体を作る”ということを意識して日々食べ物を選ぶようになりました。卵も手軽に摂れるたんぱく質なので、卵の追加ができるメニューなどは見つけると嬉しいですね。

瀬戸晴加

プロモーション会社勤務の28歳。大学生の頃より女子大生向けフリーペーパー「ティアラガール」の編集長を務める。現在はアパレルブランドなどとのコラボやオリジナルアイテムのプロモーション、女性向けキックボクシングジム「TOKYO GIRLS KICKBOXING CLUB」の運営、タイ・チェンマイの滞在型トレーニングリゾート「The CAMP」のプロモーションマーケティング・コンテンツ担当と主に3つの事業を担当。2018年10月よりチェンマイに移住、日本と行き来し2拠点で活動中。