有名シェフがつくる“奇跡のラーメン”を丸の内仲通りで召し上がれ!『丸の内×Japan47 ストリートレストラン』開催

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10月13日(火)~10月23日(金)の間、丸の内仲通り及び丸ビル外構部で、丸の内ならではの屋外ランチを楽しんでいただける「丸の内×Japan47ストリートレストラン」が開催されます。期間中は、日本を代表するアイアンシェフたちが、ご自身に所縁のある地方の食材を使用して“奇跡のラーメン”を考案し、日替わりで提供するスペシャルキッチンカーが登場。加えて、2017年度「アジアのベストレストラン50」で「アジアのベストパティシエ賞」を受賞するなど世界から評価されているパティシエ・成田一世さん監修の「出雲のご縁あんぱん」や、全国各地の農林水産物を高速バスの空きトランクにのせ、都市に直送するサービス「産地直送あいのり便」と連携し、SDGsの推進として規格外食材等を使ったバーニャカウダなど、丸の内仲通りのストリートで様々なグルメをお楽しみいただけます。

今回“奇跡のラーメン”を考案したシェフは錚々たるメンバー。丸の内シェフズクラブからは2名のシェフが参加しています。「Wakiya一笑美茶樓」オーナーシェフの脇屋友詞さんは『北海道ホタテ入り汁なし担々麺』を10月18日(日)~20日(火)に提供、「サンス・エ・サヴール」料理長の鴨田猛さんは『熊本味噌とショコラブランの天草大王ラーメン』は10月21日(水)~23日(金)で提供します。さらに、元「パーク ハイアット 東京 梢」料理長の大江憲一郎さんは山形県のさくらんぼ鶏を使った『さくらんぼ鶏の鯛スープそば』を10月13日(火)~14日(水)に、日本料理「くろぎ」オーナーシェフの黒木純さん監修『宮崎 日向(ひなた)そば』は10月15日(木)~17日(土)に提供。日替わりで個性豊かなラーメンがいただけるのです。

ラーメンの麺は、長野県産と北海道産の小麦をブレンドし、“ラーメン界のカリスマ”塚田兼司さんがプロデュースしたもの。2017年度「アジアのベストレストラン50」で「アジアのベストパティシエ賞」を受賞するなど世界から評価されているパティシエ・成田一世さん監修の「出雲のご縁あんぱん」は島根県をフィーチャーし、門前仲町に本店を置く「TRUFFLE Bakery」とのコラボレーションアイテム。加えて、会場では中目黒のカフェの名店「カフェファソン」岡内賢治さん監修のコーヒーとみるくコーヒーも提供されます。

今回の試みは「Withコロナ時代の観光モデルケースづくり」と「地方創生支援とSDGs推進」が主な目的。丸の内がこれまで力を入れてきた、道路空間を活用した来街者への憩いの空間づくりを更に一歩進め、新型コロナウイルス感染症に対応した「新たな生活様式」を実践した飲食スタイルのもと、国内外からの観光客がビジネス街のストリート上で飲食を楽しめる空間をつくり、全国のモデルケースとなることを目指すと同時に、地方創生支援の一環として全国47都道府県の生産地で廃棄される規格外食材等を取り寄せ、有名シェフが監修するメニューを開発提供。使い残しを出さない調理や、環境配慮型の容器・包材を使用する等、SDGsを意識した運営を行うことで、丸の内を中心に地方との連携を深め、地方創生を推進するというもの。

イベント開催期間中は、宮崎県が丸ビルに隣接する三菱ビル1階の観光案内施設「Have a Nice TOKYO!」にて宮崎フェアを開催。また、島根県、宮崎県を舞台にした神話の里(ふるさと)を訪ねるオンラインツアーも開催されます。

先日、 Go To トラベル キャンペーンが東京都にも適応されましたが、これから旅行に出かける予定がある人も、そうでない人も、地方の食材と名シェフの技が生んだ唯一無二のラーメンをいただいて、旅気分を味わいに、丸の内に訪れてみてはいかがでしょうか?

>>イベントの詳細はこちら
https://www.marunouchi.com/event/detail/25834/