
●「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。
●丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

毎日の食事の大切さを子どもたちに伝えたい。丸の内シェフズクラブのシェフたちが子どもたちに送る特別イベント。休日には、シェフといっしょに親子で生産者のもとを訪問したり、大人と同じセッティングでテーブルマナーを学んだりします。ここでは、子どもたちも立派なお客様です。丸の内は大人の街でもありながら、次世代の子どもたちを育む街でもありたいと思っています。
●夏休み真っ盛りの8月16日。 東京・丸の内にある新丸の内ビルディング6階の「四川豆花飯荘」で行われた「目指せリトルシェフ 遠藤シェフに学ぶ親子クッキングスクール」にはエプロンをつけた親子連れが集まった。
●タイバンコクに本店を持つマンゴーツリー東京で、パティシエの一見恭子氏が形が不揃いで市場に出回らない国産果物を使って、夏のエコデザートを作ります。
●普段私たちが食事するときに感じる「甘い」「しょっぱい」「すっぱい」「苦い」「うま味」。これらの味覚は、幼少期に完成するということをご存知でした?今回は「mikuni MARUNOUCHI」オーナーシェフ三國清三氏が直々に子ども達に味覚について教える特別授業をレポート。子ども達の驚くべき才能が開花しっぱなしの90分でした!
●毎回大好評の四川豆花飯荘 遠藤シェフのクッキングスクール。今回は夏休み企画ということで子どもたちを対象にしたクッキングスクールを開催しました。今回のお題は「餃子」と「肉団子」。さて、子供たちに遠藤シェフの「秘伝の技」は伝わったのでしょうか?