About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

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Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

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Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり
ラブテリ東京&NYヘルスリテラシー向上委員会
Will Conscious Marunouchi
Rebirth東北フードプロジェクト 宮城・丸の内総勢15名のシェフが大集合! 「つなげよう、春の旬宴 ―宮城の幸―」

 『シェフの絆』がテーマの第3弾企画は、当初より参加している丸の内シェフズクラブ4名・東北エリア3名のシェフに加え、趣旨に賛同する東北エリアのシェフが新たにパートナーシェフとして8名参加。それぞれパートナーを組み、交流を図りながら宮城県産食材を活用したご当地メニューとして愛される新メニューを共同開発していきます。イベント当日は、各シェフがプレゼンテーションを行い、コース料理仕立てで提供。カジュアルな料理に大皿メニューもあり、参加者同士が和気あいあい、賑やかに円卓を囲むような「春の旬宴」に相応しい料理を提供予定です。
 尚、当日のメニューは後日レシピを公開し、プロジェクトパートナーの協力を得て、県内飲食店中心に広くメニュー展開を行う予定です。「地産地消」を推進しながら、地域の皆さんと一緒に食のブランド再生を目指していきます。

<開催概要(予定)>

日程:
2012年4月16日(月) 17:00~20:00
場所:
仙台ロイヤルパークホテル
〒981-3204 宮城県仙台市泉区寺岡6-2-1 (地図はこちら
参加者:
200名(予定)
招待者 180名(参加費無料)
  ① 開発メニューを展開いただける飲食関係者
  ② その他食関係者等
一般参加者10組20名 (参加費4,500円)
  東北の食のブランド再生や食材活用に関心のある方
応募・詳細:

応募は終了しました。

料理提供スタイル:
着席コース料理(大皿提供もあり)
丸の内シェフズクラブ 参加シェフプロフィール
丸の内シェフズクラブ会長 服部 幸應氏

学校法人服部学園服部栄養専門学校理事長・校長をはじめ、医学博士で内閣府「食育推進会議」委員、(社)全国調理師養成施設協会 会長など、数多くの協会や委員会で代表を勤める。また、各メディアへの出演・企画・監修も手がけており、講演活動など幅広く活躍中。

札幌グランドホテル、帝国ホテルで修業後、駐スイス日本大使館料理長を務める。その後、トロワグロ、オーベルジュ・ドュ・リル、ロアジス、アラン・シャペル等の三ツ星レストランにて修業を重ね、83年に帰国。ビストロ・サカナザを経て、85年東京・四ッ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープン。国際的なフィールドでも活躍中。

ベネチアサミットで料理を作ったイタリアンシェフの巨匠エットーレ・アルツェッタ氏の下で修行後、パリのリストランテ・カルパッチョの総料理長アンジェロ・パラクッキー氏に師事。ダル・ペスカトーレなどの三ツ星に輝く数々の名店で経験を積み、クラシックかつモダンなイタリアンの世界を築き現在に至る。

赤坂の料亭 長谷川で料理の世界に入る。あえて一人前になるまで10年かかるといわれる和食の世界に飛び込んだ。赤坂 川崎出身の吉原綾二氏を師匠に腕を磨く。吉原氏の師、吉田義雄氏が北大路魯山人の孫弟子だったことから、吉原、笹岡と続く魯山 人の直系弟子に当たる。一楽、菱沼の料理長を経て97年に恵比寿 笹岡をオープンさせる。

長野の豊富な食材にふれながら育つ。82年に揚子江に入社、88年獅子淋、92年翠園などで修行を積み、94年翠鳳料理長を任される。98年謝朋殿に入社、各店の料理長を経験し上海料理を極めた後07年シンガポールの名店四川豆花飯荘 東京店の開業にともない料理長に就任。四川料理の本質と伝統を守りながら、新感覚の四川料理を追求。

東北エリアシェフ 参加シェフプロフィール

塩竈市生まれ。仙台ラインゴールド、精養軒にて調理の基本を学ぶ。ポンパドール(横浜・本町)にてフランスパン、洋菓子を学ぶ。75年に渡欧。ホテル・メトロポール(スイス、インタラーケン)コート・ドール(三ツ星、フランス、ブルゴーニュ地方)ル・デュック(一ツ星、魚料理専門店、パリ)ル・プリウス(一ツ星、シャトー・レストラン、南仏)ジュリウス(一ツ星、パリ郊外)80年シェヌーを開店。現在に至る。

高校卒業後、料理の世界に入る。18歳で仙台ホテルに入社し10年間勤務。その後渡欧。スイス、フランスにて修行。帰国後、会館、ホテル等の総料理長を経てレストラン・シェ・パパを10年前に独立開業し現在に至る。

秋田県出身。83年赤坂東急ホテル入社、ホテルパシフィック東京、淡島ホテルを経て97年仙台ロイヤルパークホテル入社。04年8月より洋食部門を統括するグランシェフとして就任。08年10月に仙台ロイヤルパークホテル総料理長に就任。

東北エリアシェフ パートナーシェフ 参加シェフプロフィール

日本料理おかざき

オーナーシェフ 岡崎 敏彰氏

宮城で温泉旅館業を営む実家で生まれる。専門学校卒業後、「なだ万/エクセル東急店」で約5年修行。宮城・青根温泉「岡崎旅館」調理長を経て、09年「日本料理おかざき」を仙台市青葉区春日町に開店。

92年19歳で中国料理の世界に入る。筑紫樓、利園酒家、シャンリーガーデンで修行の後、新横浜桃天に料理主任で入社。5年間の経験後、謝朋殿に副料理長として入社。03年料理長に就任。05年謝朋殿 點心樓オープンに伴い、料理長に就任。日本中国料理協会宮城県支部技術理事。

宮城県出身。東京国立 辻調グループ エコールキュリネール国立(現エコール辻 東京)第1期生として卒業。同校で10年間勤務。同フランス校(リヨン)で1年半勤務。シャンパーニュ「オ・ザルム・ド・シャンパーニュ」1ツ星で研修後、帰国。同校を退職後に帰郷。05年「フランス料理レストラン Le mieux」を開業。ベジタブル&フルーツ・ジュニアマイスター(野菜ソムリエ)の資格を持つ。

大阪あべの辻調理師専門学校卒。仙台市内の洋菓子店にて修行後、ホテルレストランサービス業務等経験。地元の石巻にて、雑貨とカフェの店「雑貨・茶ろん もも」を9年間営業。3.11の震災にて被災し、仙台に移り住む。今年4月、仙台市太白区柳生にて中国茶とスイーツの店、「うつろひカフェ+茶ろん もも」を開店。

宮城県出身。地元宮城のホテルにて修行開始、3年後東京・ひらまつに入社「リストランテASO」勤務。2年後、地元への思いがあり仙台へ戻る。市内のレストラン、ゲストハウスにて料理長を務め、11年ハミングバード総料理長になり、地元の食材を生かし地域を盛り上げようと奮闘中。

フレンチレストラン
プレジール

オーナーシェフ 佐藤 克彦氏

91年ホテルオークラ(現オークラ東京)入社。レストラン ベル・エポックや宴会調理、三菱地所グループ関東閣などに勤務。96年在シンガポール日本国大使館に料理長として出向。02年白金台レストラン ステラート スーシェフとして勤務。07年フレンチレストラン プレジールを開業。

仙台市生まれ。88年仙台ホテルに入社し、6年勤務。上京後は、エノテカ(南麻布)にて3年勤務し、その後渡欧。レストラン フロードリス(スイスフリブール)にて修行。帰国後は、地元にてレストラン・シェヌー(塩竈市)、アンディングブルー(南青山)などで勤務を経て、08年フランス料理オ・コションブルーを開業。

仙台市生まれ。93年大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、神奈川県葉山町「葉山ボンジュール」入店。00年宮城県塩竈市「レストラン・シェヌー」入店。赤間善久シェフに師事。05年仙台市青葉区にて「レストラン miura」独立開業。

 
主催・企画:

三菱地所株式会社

協力:

丸の内シェフズクラブ、一般社団法人 東の食の会、みやぎ・食の流通ネットワーク、
キリンビールマーケティング株式会社、ミュージックセキュリティーズ株式会社、
株式会社リバース・プロジェクト、株式会社東北ロイヤルパークホテル、
三菱地所リテールマネジメント株式会社

後援:

宮城県、フード・アクション・ニッポン推進本部(予定)


Rebirth東北フードプロジェクト

3.11以降、食を通じて様々な支援をしてきた東京・丸の内で食育活動を行う「丸の内シェフズクラブ」と、東北エリアのシェフたちが連携し、東北エリアの食材や伝統野菜等を使った新商品やメニューを開発し、消費活動につなげていくことで、東北に全国の目が向けられている今こそ、東北の“食のブランド再生”を行い、食を通じた復興支援の一助になることを目指すプロジェクトがスタートします。

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Archives

2016.03.11

浜の漁師のおもてなし ビストロ BAR 宮城(告知)

2016年 3月4日(金)~ 3月11日(金)@Marunouchi Cafe × WIRED CAFE

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2015.03.13

宮城のめぐみたっぷり! まるでイタリア バール デ MIYAGI(告知)

2015年 3月6日(金)~ 3月16日(金)<ディナー&バータイム>18:00 〜23:00(フードL.O. 21:45、ドリンクL.O. 22:45)※金、土は24:00まで(フードL.O. 22:45、ドリンクL.O. 23:00)<ランチタイム>11:30 〜14:00(L.O. 13:30)@丸の内カフェease

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2015.03.05

「はらくっついTOHOKU」2ndシリーズ 「2015年はイタリアン!」

食のブランディングを通して被災地の復興を支援する「Rebirth 東北フードプロジェクト」の第6弾として昨年誕生した丸の内シェフズクラブのオリジナル缶詰「はらくっついTOHOKU」。大好評の1st シリーズに続き、2nd シリーズがいよいよスタートします。

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