About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

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Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

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Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり
ラブテリ東京&NYヘルスリテラシー向上委員会
Will Conscious Marunouchi
マルシェレポート13 「gramme Marché (グラムマルシェ)」
量り売りスタイルのマルシェにぴったりの食材も並びました

「試してみたいけどそんなに多くいらない」「いろんな種類を少しずつ欲しい」なんていう希望に応えてくれるのが量り売りスタイルの「gramme Maruche(グラムマルシェ)」のいいところ! お茶の名産地・静岡県の茶葉に、宮古島の花々のはちみつなど、量り売りにぴったりの食材も並んでいました。

実りの秋を実感できる、色とりどりの果物や野菜たち

岩手県の真っ赤に染まった甘い林檎「つがる」や、和歌山県の甘みが詰まった柿、鳥取の名産であるみずみずしい梨など今まさに旬を迎えた果物たちが並び、マルシェはカラフルに染まっていました! 量り売りで1つからでも購入できるから、自分でフルーツバスケットを作って楽しまれているお客様もいらっしゃいました。また、秋の味覚きのこに、生で食べられるサラダゴボウ、北海道からはこれも珍しいサラダで食べられるかぼちゃなどの野菜たちも数多く並んでいました。秋のマルシェは見ているだけで食欲がわいてきます!

食材の宝庫である北海道の江別より旬の食材が届きました

小麦の聖地としても知られる食材の宝庫、北海道江別市。札幌に隣接しながら田園風景が広がり、小麦やブロッコリーなどの野菜が多く生産されています。マルシェには江別の名産の小麦粉「ハルユタカ」や日本有数の生産量を誇るブロッコリーをはじめ、白菜、とうもろこしといった北海道江別ならではの食材が並びました。ブロッコリーはサイズも大きく新鮮でなおかつお手頃ということで、すぐに売り切れていました。また、江別の食材を使用した麺や味噌などの加工品も多く並び、多くのお客さんで賑わっていました。

生産者が届けるから旬をダイレクトに感じれられます

生産者や産地を知る人が売り場に立つのがマルシェの魅力のひとつ! 新鮮で旬の食材が並び、産地の話も聞けるから、ダイレクトに旬を感じることができます。実りの秋の喜びを生産者と一緒に分かち合い、売り手も買い手も自然と笑顔が溢れる、そんなマルシェになっていました。

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マルシェに行こう

マルシェとはフランス語で市場という意味。オフィス街に現れた「マルシェ」に多く人が足を止め、産地からやってきた生産者たちと語り合いながら食べ方や生産方法などを教わります。

買い物客は丸の内の人々だけではありません。休憩時間を利用して、食を追及し続ける丸の内界隈のシェフたちも訪れます。生産者にとってマルシェはプロのシェフと意見交換ができる貴重な時間になっています。丸の内は食の出会いの交差点なのです。

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Archives

2016.04.16

青空市場×丸の内マルシェ「gramme Marché (グラムマルシェ)」(告知)

2016年4月14日(木)~16日(土) 11:00~19:00 @丸ビル1F マルキューブ

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2016.03.01

マル・デ・ミヤギ(告知)

2016年3月3日(木)~3月4日(金) 11:00~19:00 @丸ビル1F マルキューブ

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