About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

詳しくはこちら

Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

詳しくはこちら

Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり
ラブテリ東京&NYヘルスリテラシー向上委員会
Will Conscious Marunouchi
「Gramme Marché (グラムマルシェ)」
東京の中心にマルシェがオープン

 秋風が心地よい9月中旬に丸ビル1Fにマルシェがオープンしました。平日の昼間にも関わらず道行く多くの人が足を止め、思い思いに地方から集まった食材に手を伸ばします。
 今回のマルシェのテーマは「グラムマルシェ」という名前の通り「量り売り」 "必要なものを必要な分だけ購入する"そんなエコなマルシェが「丸の内グラムマルシェ」です。

環境に優しい量り売りで、欲しいものを欲しい分だけ

 日本人は馴染みがない量り売りですが、海外のスーパーで量り売りはよく見る光景です。例えばナッツやビーンズ、機械で自らつくるピーナッツバターなどを購入するときはいずれも棚の横にある量りに乗せて必要な分だけを購入します。ピーナッツバター機が大好きだったなぁなんて思い出に浸りつつ、著者は有機野菜の彩りが眩しいカートで珍しいセミドライフルーツを購入しました。マンゴーもさつまいもも素材の美味しさはそのままで、味覚がぎゅっと封じ込められています。美容に関心の高い丸の内OLには最適なおやつではないでしょうか。店員さんがグラムを計量し、価格を教えてくれます。

量り売りで童心にかえる

 ふと目をやると多くの女性が足を止めているのがお茶の量り売り。色々な種類のお茶を少しずつ楽しめるとなれば乙女心が騒ぐのは当然のこと。良い香りの茶葉を前にきゃっきゃと楽しそうにお茶を選ぶ女性グループが印象的でした。
 著者のおススメは「ほうじ茶」。ほうじ茶はカフェインレスであることに加え、鉄分の吸収を阻害するタンニンを含まない数少ないお茶です。病院ではほうじ茶が定番ですし、老舗旅館などでは寝る前の一服としてふるまわれるお茶でもあります。

マルシェは季節を届けてくれる素敵なイベント

 マルシェを訪れる人の心が高揚するのはなんといっても瑞々しくカラフルな食材たちに心を奪われるから。この日も「フルーツがよく売れます」と売り子さんたちが笑顔で説明してくれました。確かにこの日のカートには美味しそうな秋の味覚がいっぱい!葡萄や桃、梨といった誰もが愛してやまないフルーツが丸の内を歩く人々をお出迎えします。大都会に季節を届けてくれる丸の内マルシェに次回は是非、足を運んでみてくださいね。

→ 次のページへ

マルシェに行こう

マルシェとはフランス語で市場という意味。オフィス街に現れた「マルシェ」に多く人が足を止め、産地からやってきた生産者たちと語り合いながら食べ方や生産方法などを教わります。

買い物客は丸の内の人々だけではありません。休憩時間を利用して、食を追及し続ける丸の内界隈のシェフたちも訪れます。生産者にとってマルシェはプロのシェフと意見交換ができる貴重な時間になっています。丸の内は食の出会いの交差点なのです。

詳しくはこちら

Archives

2016.04.16

青空市場×丸の内マルシェ「gramme Marché (グラムマルシェ)」(告知)

2016年4月14日(木)~16日(土) 11:00~19:00 @丸ビル1F マルキューブ

詳しくはこちら
2016.03.01

マル・デ・ミヤギ(告知)

2016年3月3日(木)~3月4日(金) 11:00~19:00 @丸ビル1F マルキューブ

詳しくはこちら
2015.11.02

マルシェレポート13 「gramme Marché (グラムマルシェ)」

10月に入り、いよいよ秋本番。実りの秋を迎え、食材が充実するこの季節に、量り売りマルシェ「gramme Maruché(グラムマルシェ)」が開催されました。秋らしく、色とりどりの果物をはじめ、きのこ、秋野菜など、食欲をそそる食材が並びました!

詳しくはこちら
TOP