About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

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Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

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Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり
ラブテリ東京&NYヘルスリテラシー向上委員会
Will Conscious Marunouchi
マルシェレポート「いよいよ夏野菜が本番を迎えてきました」
伊賀市物産協会

〒101-0054 東京都千代区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1240

☎03-5812-9688


Q.自己紹介をお願いします

三重県伊賀市産の、なたね油とジャンボしいたけと特別栽培米伊賀米のコシヒカリを持ってきて販売しました。通常重さで販売しているのですが1升100円と言う形で販売しております。 3キロや5キロなど、持ち帰るのが大変なので、手軽に持ち帰れるに計り売りにし、お試し感覚で手ごろに買えるようにしています。味には自信が有りますので、もし気に入ってもらえればチラシも一緒にお配りしていますので、通販して買って頂くようやり取りしてました。

Q.マルシェに期待することは?

お客さんの意識が高い事ですね。地方の名産品でしたり、良いものって言う物にたいする意欲が高い方々がこられるので、まずその人達にファンになって広がって行き、注文などに繋がったらいいなと思っています。PRの場として考えています。

Q.出店して感じたことは?

平日と土曜日と言う事で、客層が全く変わりましたね。金曜日であればOLさんだとかサラリーマンの方が来られて、比較的値段が高くても良いものであれば買うような感じだったのですが、土曜日の場合は家族の方々が多くて、金額とかそう言ったところに比重が変化していってるのではないかと感じました。珍しくて、価格がリーズナブルな物や手頃な物が出て行く。他のブースでも変わらないとは思うのですが、とても上品な方が多いなと思いました。高級な物を出して良いような感触はありました。

なりさわ屋

〒365-008_marche_repo2 埼玉県鴻巣市箕田2283

☎03-5812-9688


Q.自己紹介をお願いします

季節の鉢花を中心に販売しています。もともとは埼玉鴻巣市で売店みたいな感じで販売しています。

Q.マルシェに出店したきっかけは?

以前出展されていた方が、今回出てくれないかと言う事で話が回ってきました。

Q.マルシェに期待することは?

勉強にはなりましたけど、こんなに人通りの多い場所で商売をしたのは始めてなので、戸惑いと不安と結構ありました。けれども、周りの方々が優しくしてくれて、どうにかこうにか2日間終わった感じですね。

Q.出店して感じたことは?

なでしことか、都内では売っていないようなお花を買っていくような感じでしたね。東京は電車でいらっしゃっている方がほとんどなので、欲しいけど持って帰れないのが現状ですね。今日みたい雨降りは、傘さして、ハンドバック持って、その時点でアウトだね。

福井県

〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1

☎0776-20-0422


Q.自己紹介をお願いします

出店内容は福井の秋の味覚である新米ですとかサトイモ、コシオレディなどなど、あとスイーツ関係で大福アンパン、はぶといもし、マンゴープリンなどを出させて頂きました。

Q.マルシェに出店したきっかけは?

一番最初に青空市場に出店させて頂きまして、それ以降毎年参加させて頂いています。やはり、秋は新米ですとか農産物がたくさん取れるので、秋にめがけて出させて頂いています。

Q.マルシェに期待することは?

やはり東京の方で知名度。福井県の物などは売られていますけれども、物の知名度を上げると言う事ですね。たまたま近くにアンテナショップもございますので、そちらへの誘導にもなりますし、生産者支援にもなりますので。

Q.出店して感じたことは?

やはり、昨日金曜日ということで、ビジネスマンとかお昼・夕方と凄く人が来られまして、ご飯物が売れましたね。逆に土曜日はファミリー層といいますか、若いカップルなど、そういった方がいらっしゃっていたので、商品のラインナップを分けなければいけないなと思いました。また来年そう言ったことを考えながらやらして頂けたらなと思っています。

青森県菜の花トラストイン横浜町NPO法人

〒039-4134 青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12

☎0175-78-2011


Q.自己紹介をお願いします

出店商品はおんなたね油と言いまして、生食できる国産で始めての商品です。オリーブオイルにも負けないぞという思いで作っております。そのなたね油を使って化粧品部門に入りまして、フロールデコルサと言いまして、スペイン語で菜の花なんですが、そのシリーズで、エッセンス・クレンジング・アロママッサージオイルを持ってきました。その他にも青森の下北半島の各郡部で作られているホントに美味しい物を今回ご紹介させて頂きました。

Q.出店して感じたことは?

前回は人気商品があったので客引きが出来たのですが、今回は、年間を通して取れないということで、客を引き寄せることができなかったんですけどね。でもそれなりにお客さんに喜んで頂けたなかなと。私たちもお客さんと実際にお話をしながら特に都会のお客さんとなかなか話す機会がないので、その部分では大変貴重な機会だなと心得ています。あのメインがおんなたね油と言うことで、日本人の食文化の中に油を楽しむと言う文化が非常に少ないですから、その中で売り込むと言う大変さはここ3・4年で感じているのですけど、一度試食してもらうと「あっ」と言うような事がだんだん広まって来てますし、以前買ってくれたお客さんなどが来てくれたりしました。

OHACO

〒328-0111 栃木県栃木市都賀町家中485

☎0282-27-6415


Q.自己紹介をお願いします

栃木県で単品目農家をしている親を持つ若手6人が集まった農家ユニットです。ごぼう、たまねぎ、きゅうり、かんぴょう、バラ、コールラビなどを販売しています。

Q.出店して感じたことは?

基本丸の内のお客さんって、凄く目が肥えていると言うか、年々食に対する意識は高くなっているような気がします。僕たちもお客さんの交通手段を考えるようになって、持って行くものを考慮するようになったとか、お客さんのニーズ対してすぐ対応できるのが対面販売の良さなんじゃないかなと思います。やっぱり生産者って自分のさじかげんでサービスしたりだとか、そう言う言葉のキャッチボールだとかがすごく心地よくて、そういう事を楽しんで来ているのかもしれないですね。やっぱりお金でしか動けないとなれば寂しいものあるじゃないですか。お金以上の価値を頂いて地元に帰って物作りに励んでいくって言う事がOHACOの最近の流れですね。

横浜君嶋屋

〒232-0012 横浜市南区南吉田町3-30 株式会社 君島屋

☎045-251-6880


Q.自己紹介をお願いします

出店内容は日本酒、焼酎、ワインです。なかなか普段では手に入らない小さい作り手のものを出店しています。

Q.マルシェに期待することは?

やはり丸ビルという所が東京を発信する場所ですので、そう言った所でうちも出店ということで、貴重な商品や、日本のいい生産者の商品を扱っているという事をいろんな人にアピール出来たらいいなと思って参加しました。

Q.出店して感じたことは?

今回、金・土曜日と参加させていただきまして、金曜日はこのオフィスで働いている方々が中心で、土曜日は家族連れなどが多いので両日極端だなと感じました。金曜はやはり焼酎ですとかワインですね。割と若い方がワインを買われているような感じですね。土曜日は、始めのうちは日本酒が売れ始めて、夕方になるにつれてワインが買われるようになりますね。

四万十ドラマ

〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9

☎0880-28-5527


Q.自己紹介をお願いします

四万十は今、栗が旬なので栗を中心として持って来ています。栗以外にも、生姜紅茶と川のりの佃煮を持って来ています。それ以外には自社のコンセプトを一番表現できる、四万十川の新聞バッグ。あと、高知県の物として、芋けんぴと、塩けんぴを持って来ています。

Q.マルシェに期待することは?

東京開拓ですね。東京のお客様がどう言った事を知りたがっているとか、東京のニーズを常に知りたいと思っていますので、そう言った意味では、凄く勉強になりました。

Q.出店して感じたことは?

大阪で同じような物産展をやった時とは全然感触が違って、東京の方は価値のある物にはお金を出してくれる傾向があるなと思いました。うちは付加価値をかけて、農家さんにお金を落とすことを考えていますので、一般の商品よりは価格が高めになっているのですが、それでも東京の方は比較的に受け入れて頂きやすいかなと思いました。今回手応えはありました。今回四万十の栗で作ったパウンドケーキを持ってきたんですが、大阪では全然売れなくて不安だったんですが、東京ではうまく流れに乗れて皆様に買っていただけました。売り場所によって売れる、売れない場所があるのかなと思いました。

JA江刺

〒023-1101 岩手県奥州市江刺区岩谷堂字反町362-1 
岩手江刺農業協同組合 営農経済部販売企画課

☎0197-35-0211


Q.自己紹介をお願いします

JA江刺から、お米、江刺きんさつ米、トマトソース、りんご、りんごジュース、しいたけなどを持って来ました。今がシーズンの物を持ってきました。

Q.マルシェに期待することは?

トマトソースを作ったばっかりなので、食べてもらいながら反応を聞きたかったのですが、なかなか聞けなかったのが残念ですね。

Q.出店して感じたことは?

やはり、今日(土曜)より昨日(金曜)の方が売れていたなと。しいたけは完売したし、リンゴも結構売れましたね。課題はもう少しお米が売れる形態を考えなきゃなと思いました。やはり重いとなかなか持って帰らないし、そのような声もお客さんからもありましたので、考えなきゃいけないと思ってます。

青ヶ島村製塩事業所

〒100-1701 東京都青ヶ島村無番地 青ヶ島製塩事業所

☎0197-35-0211


Q.自己紹介をお願いします

出展している商品は、ひんぎゃの塩・ひんぎゃの苦汁です。商品の特徴は、黒潮の海水をくみ上げて火を使わず地熱蒸気だけで結晶化させて乾燥化させて作ったお塩なんです。また、苦汁も地熱蒸気で温めて濃縮した苦汁です。おそらく日本で一番マグネシューム岩塩量の濃い物です。

Q.今回出店を決めた理由は

私どもの島は、とても優れている特産品はありますけれど、やっぱり海があるもので東京へのアクセスとかアピールとかやり取りで、まだうまくないと言うか、盛んではないですね。どうしても島関連のイベントになってしまうんです。島関連のイベントは島の人達も来てくれるし島を好きな方達が来てくれてお祭りみたいでそれはそれで良いものなんですが、やっぱり、丸の内みたいに食に対する意識が高くてそれに対しての積み重ねと目標とかを持って動いている街だったりプロジェクトの中に、どんどん組み入れていきたいなと。そこで出会う人達、日本各地から来ている方々の意識の高さのも刺激も受けますし、情報ももらえる。だから凄く貴重なんですね。三菱地所さんと青空市場さんの丸の内マルシェには是非今後も絡んでいけたらなと思っています。

えがおファーム

〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3-2 アネックス05-702

☎03-55259-8516


Q.自己紹介をお願いします

えがおファームの農場の野菜と、うちと提携してる春鶯囀さんのお酒とゆず酒、ぶどう園畑さんのぶどう酒と干ぶどう、ルーブルさんのラスクを持ってきました。メインはえがおファームの農場で昨日採れたばかりの新鮮な野菜を販売する形となっております。出店は3回目です。

Q.今回出店を決めた理由は

今までに三菱地所さんとは提携させて頂いていますので、その一環の流れですかね。前回も前々回も売り上げが良くて、お客さんからいろんな意見などが聞けてですね。コミュニケーションが非常に良く取れて、楽しいマルシェなので出展させて頂いています。

Q.出店して感じたことは?

新鮮な物と農薬を使った物の感覚が非常にシビアで、新鮮と言う言葉に皆さん敏感ですね。非常に参考になる意見をいただけましたので、良かったです。いろんな農家さん達と提携して出店して、野菜の種類を増やしたので、やはりいろんな種類の品目を置いているとお客さんが見てくれるようです。うちの扱っているのは野菜だけなので、やっぱカテゴリーが狭くなりますしね。

千葉市農業アカデミー

102-0093 東京都千代田区平川町2-4-1 日本都市センター会館9F 千葉市東京事務所

☎043-231-4820


Q.自己紹介をお願いします

農業アカデミーと言いまして、農家で団体を作って、団体でただ物を作って売っていたのでは脳が無いから、皆で試験して良い商品や資材を探そうとそのために研究発表しようというので、アカデミーと名前をつけました。今回はキュウリとトマトを出品しています。

Q.今回出店を決めた理由は

きっかけは永島さんと出会った事です。

Q.マルシェに期待することは?

全国の農産物をどんな人がどのように販売しているか、自分が売るよりも、他の人がどのような販売のしているのか見たかったです。

全国訳有果実直売所

〒151-008_marche_repo6 東京都渋谷区西原2-25-13-107 ㈱ヒュー・マップ

☎03-3468-2293


Q.自己紹介をお願いします

全国訳有果実直売所といいまして、全国の果物のいい作り手さん達の訳有り品・規格外品を集めて取り扱っています。

Q.マルシェに期待することは?

生産者と消費者さんとを繋ぐ、都市と地域の橋渡し的な役割ができたらいいなと思います。

Q.出店して感じたことは?

考えてみたら、福島県の商品を一個扱っていたんですよ。皆さんの反応はどうかなと伺っていたのですが、お客さんが商品を手にとってコレ下さいと言っていたので、逆に自分のほうが福島の物ですけど大丈夫ですかと聞いたほどでした。比較的皆さんも理解があり嬉しかったです。意外と皆さん価格にシビアかなーと思いましたね。今日は価格を下げたら飛ぶように売れたんですけど、昨日はなかなか苦戦をしたのと、以外とマケテと言う人が多いので、マルシェを直売所と勘違いして安く買える所と思われている方も多いのかなと気がしました。

☎03-5755-0480

〒100-6390 東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング 35F

☎03-5224-5489

青空市場 × 丸の内マルシェ 会場 丸の内ビルディング 1F マルキューブ 実施日 2011年10月21日(金)~22日(土) 主催 有限会社青空市場、三菱地所株式会社 後援 フード・アクション・ニッポン推進本部 協賛:株式会社寺岡精工
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マルシェに行こう

マルシェとはフランス語で市場という意味。オフィス街に現れた「マルシェ」に多く人が足を止め、産地からやってきた生産者たちと語り合いながら食べ方や生産方法などを教わります。

買い物客は丸の内の人々だけではありません。休憩時間を利用して、食を追及し続ける丸の内界隈のシェフたちも訪れます。生産者にとってマルシェはプロのシェフと意見交換ができる貴重な時間になっています。丸の内は食の出会いの交差点なのです。

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Archives

2017.03.30

「Gramme Marché(グラムマルシェ)」(告知)

2017年3月28日(火)~ 30日(木) 11:00~19:00@丸ビル1F マルキューブ

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2016.04.16

「gramme Marché (グラムマルシェ)」(告知)

2016年4月14日(木)~16日(土) 11:00~19:00 @丸ビル1F マルキューブ

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2016.03.01

マル・デ・ミヤギ(告知)

2016年3月3日(木)~3月4日(金) 11:00~19:00 @丸ビル1F マルキューブ

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