
●「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。
●丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。
マルシェとはフランス語で市場という意味。オフィス街に現れた「マルシェ」に多く人が足を止め、産地からやってきた生産者たちと語り合いながら食べ方や生産方法などを教わります。
買い物客は丸の内の人々だけではありません。休憩時間を利用して、食を追及し続ける丸の内界隈のシェフたちも訪れます。生産者にとってマルシェはプロのシェフと意見交換ができる貴重な時間になっています。丸の内は食の出会いの交差点なのです。
●マルシェでは、日本各地の食との出会いと共に、その土地の人と実際に出会う楽しみがある。マルシェがきっかけで、次の休みの旅行先が決まったという家族連れの姿などもあった。
●マルシェと聞くだけでワクワクするのは私だけだろうか。 東京・丸ビルの1階マルキューブで恒例のマルシェが行われた。今回は、俳優永島敏行さんを実行委員長に、各地から16の出店者が集まり会場を盛り上げた
●春、夏と大好評の丸の内マルシェ。今回は「秋の収穫祭」と題して、野菜、果物など美味しい食材が大集結!もちろんキッチンカーもパワーアップしておいしいお料理を提供していました。今回のマルシェはサプライズがいっぱい!その様子をレポートします。
●3月に開催して大好評だった「青空市場×丸の内マルシェ」の第二弾。今回は、なんとキッチンカーを出動して、旬のおいしいメニューも提供しました。前回よりもさらにパワーアップした今回のマルシェ。その様子をちょっとのぞいてみましょう。
●丸ビル1階マルキューブで「青空市場 × 丸の内マルシェ」が開催されました。生産者たちが持ち寄った自慢の食材の中には初めて目にする野菜もあり、お客さんが「コレは何?」「どうやって食べるの?」と熱心に質問する一幕も。また、生産者からも「お客さんと直接お話するとモチベーションが上がる」との声が聞かれました。作り手の顔を見ながら会話をし、食材を受けとることの大切さ。集まった人々の笑顔が、それを物語っていました。
●食育丸の内の柱ともなる「青空市場ファーマーズマーケット」は、丸の内シェフズクラブのサポートも加わって行なわれています。シェフたちが普段からお付き合いのある全国の生産者たちが集い、また、俳優永島敏行さんの「永島敏行と青空市場」がプロジェクトに賛同し優れた生産者たちを紹介してくださってスタートいたしました。日本を代表するシェフたちも集まる食育丸の内ならではのマルシェです。