About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

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Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

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Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
旅から生まれたレシピ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり

服部幸應の食育のツボ

「おいしいものを食べる」のは人生の楽しみです。しかし、私たちの世代はそんなおいしいものを食べると同時に、人が生きる上で大切な教訓を食卓から学んだものです。食育って難しいという先入観がありますが、思わず誰かに教えてたくなる、とっておきの食育のツボを皆さんにおいしく伝授しましょう。

Archives

2011.10.06

服部幸應の食育のツボ5 「健康な体を作る5大栄養素って知ってますか?」

私たちは毎日の食事を通じて、肉や魚、野菜などから「栄養」を摂取しています。その結果、心身ともに健康で元気な毎日を送ることができるのです。栄養とは体そのものの成分でありエネルギーの源です。新しい栄養を食べて、分解し、古くなったものを排泄する一連の動きを新陳代謝といいます。この繰り返しが日々の生活であり、人間の成長であり、子孫を存続させるのです。

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2011.10.06

服部幸應の食育のツボ4 「一振りの塩が味を決める」

料理には絶対に欠かすことができない「塩」ですが、実は栄養素という意味でも、人間には必要不可欠なものです。そのため、昔から塩は専売特許とされ、日本では1905年(明治38年)の日露戦争の費用調達の原資となりました。サラリーマンという語源も塩からきています。サラリーのスペルのうち「Sala」は塩という意味。貨幣が登場する以前は、賃金に充てられるほどの貴重品だったのです。

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2011.09.12

服部幸應の食育のツボ「食料自給率ってなんですか?」

私たちが消費している食べ物のうち、国内で生産されたものは約40%。もし、食物の輸入がストップになったら、私たちの食生活は大変な危機を迎えてしまいます。自分たちの食べるものは自分たちの国で生産し消費する。この「食料自給力」を上げる努力することは、豊かな日本の食を次の世代に手渡す大事な作業なのです。

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2011.09.12

服部幸應の食育のツボ「安心できる食品選びのポイント 野菜編」

スーパーの野菜売り場に並ぶ色とりどりの旬の野菜。いったい、どれを買えばいいのか分からない人も多いはず。そこで、今回は服部流の安心できる野菜選びのポイントを大公開しましょう。

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2011.06.21

服部幸雄の食育のツボ「安心できる食品選びのポイント 入門編」

今、私たちは数えきれない多種多様な食品に囲まれて生活しています。もちろん、安くておいしいものを食べたいものですが、これからはそれに「安全」なという視点を加えましょう。食品は私たちの体を養うものだからこそ、購入時には十分な注意を払いたいものですね。

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