About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

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Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

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Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり
ラブテリ東京&NYヘルスリテラシー向上委員会
Will Conscious Marunouchi
笹島シェフと行く京野菜
京野菜作りの名手たち

田鶴農園 田鶴均さん スキンヘッドで怖そうだけどじつは気が優しくて力持ち 田鶴均さん

 約3000坪ある畑で先祖代々、万願寺とうがらし、丹羽の枝豆、聖護院かぶなど年間を通して後世に受け継がれてきた京野菜を作り続けている。生ゴミを一次処理し堆肥をメインにするなど環境型農業生産に取り組んでいる。また、京都の大学生たちに野菜作りを教え本当の味を広く伝えている。毎朝5時には畑に立ち日が暮れるまで畑仕事に精を出す。田鶴さんのところの「すぐき」(京を代表するつけもの)も名物だ。
〒603-8075 京都市北区上賀茂中大路町13
☎ 075-781-7437



石割農園 石割照久さん 10代に渡り先祖代々京野菜を作り続けています 石割照久さん

 桂川の河川敷にある肥沃な畑で、環境型農業生産に取り組んでいる。適地適作を心がけ、野菜の持っている本来の味及び特色を最大限に引き出す。野菜の顔を見て翌年の分の種をとることだけは誰にもゆずれないと語る。「そのキャベツ、石割さんのところですよ」と笹島シェフは鴨料理にキャベツを添えちょっと火を通しただけだったが、シャキっと歯ごたえのある芯がほんのりと甘く鴨の肉汁がそれとよく合った。
〒601-8374 京都市南区吉祥院嶋笠井町83
☎ 075-691-3032



村上薫さん 京都ならではのたけのこ、ストイックでなければ続かない 村上薫さん

 年間で、水稲、壬生菜から白菜、ほうれん草などの野菜、そしてたけのこの生産者としては京都を代表する作り手。そのたけのこは京都ならではの特性をいかせる料理人の手によっていかされていく。掘って間もないものを茹でないでそのまますぐに煮て、味を逃がさないで食べるのが京都人とか。また、村上さんも環境型農業生産に取り組むエコファーマーである。
〒610-1121 京都市西京区大原野上里北ノ町916
☎ 075-331-3636


九条ねぎだからこそ、ごちそうになってしまう。白味噌が要の「九条ねぎぬた」

九条ねぎぬた

石割照久さんに教わった「九条ねぎぬた」の作り方

【材料(2人分)】
九条ねぎ・・150
油揚げ・・1/4枚
白味噌・・大さじ2.5
砂糖・・大さじ1
からし・・少々

【作り方】
1.油あげは軽く焼いて細切りにしておく。
2.ねぎは適当な大きさに切り、茹でる(身のかたい順に茹でる)。水気を切っておく。
3.からし少々、白味噌、砂糖、酢を加えてからし味噌を作る。白味噌は京都産の本場のものを使う(大豆とこうじがかかっていて塩が少ない)。

九条ねぎぬた

イル ギオットーネ(東京ビル TOKIA)

イル ギオットーネ(東京ビル TOKIA)

 京都をはじめ、日本の食材をふんだんに使った日本ならではのイタリアンが楽しめます。少量ずつ多くの皿を集めたデギュスタシオンスタイル。空間はもちろん、食器やカトラリーに至るまで、オーナーシェフのこだわりを感じていただけます。お料理同様、ワインもほとんど全てのリストに関して、グラスワインでお出しいたします。


 また、お酒を飲めない方にはイタリア各地のミネラルウォーター(約7~8種類)からお選びいただけるよう、リスティングしております。

イル ギオットーネ(東京ビル TOKIA)

【イル ギオットーネ】
〒100-6401 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA 1F
☎03-5220-2006
営業時間
11:00~14:00 ラストオーダー
18:00~22:00 ラストオーダー(20:30以降アラカルト可)
定休日
無休(但し、1/1及び法定点検日は除く)※店舗により異なる場合があります。
http://www.ilghiottone.com/

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元気になるニッポンの味めぐり

元気になるニッポンの味めぐり

日本には世界に胸を張る食材があります。
日本には一口食べたら体も心も元気になる食材があります。
生産者の日々の努力と、かけがえのない日本の風土が生み出す食材たち。
おいしいに人生を捧げた人たちの哲学に触れることで、まだ見ぬニッポンの食の奥深さを再発見しましょう。
私たちを元気にしてくれる、日本全国の生産者に出会う旅がスタートしました。

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Archives

2013.12.02

元気になるニッポンの味めぐり8 美しくも厳しい自然とともに生きる、福井県で出会った生産者さん

日本海と越前の山々を愉しめる自然豊かな福井県。恵まれた自然の恩恵を受けた海の幸も山の幸も堪能できる場所。そんな福井県、実は「食育」発祥の地としての顔を持つ。「食育」という言葉を最初に唱えた石塚左玄(1851-1909)は、「その土地の季節のものを食べる事が、最も健康的で栄養が豊富であり、それが自然であり、そこに住んでいる人に一番優しい食になる」と説いた。福井県の食べ物の美味しさに魅了されたからこそ生まれた言葉なのかもしれない。

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2013.10.01

元気になるニッポンの味めぐり7 知床・羅臼の「旨み」に出会う旅

北海道・羅臼町。世界自然遺産、知床半島の南東部に位置する町である。この名前を聞けば、誰もが頭に思い浮かべるのは「昆布」ではないだろうか。

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2013.01.16

元気になるニッポンの味めぐり6 長野県飯綱町「ワイナリー・サンクゼールでぶどうの収穫体験」

その地域でワインを造りながら生活する人々に出会った。こんな小さな田舎町でも、世界的なワインやシードルを造ることができる。何より、村の人々が自分たちの製品に心から誇りをもっているということに深い感銘を受けた。

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