About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

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Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

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Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり
ラブテリ東京&NYヘルスリテラシー向上委員会
Will Conscious Marunouchi

元気になるニッポンの味めぐり

日本には世界に胸を張る食材があります。

日本には一口食べたら体も心も元気になる食材があります。

生産者の日々の努力と、かけがえのない日本の風土が生み出す食材たち。

おいしいに人生を捧げた人たちの哲学に触れることで、まだ見ぬニッポンの食の奥深さを再発見しましょう。

私たちを元気にしてくれる、日本全国の生産者に出会う旅がスタートしました。

Archives

2013.12.02

元気になるニッポンの味めぐり8 美しくも厳しい自然とともに生きる、福井県で出会った生産者さん

日本海と越前の山々を愉しめる自然豊かな福井県。恵まれた自然の恩恵を受けた海の幸も山の幸も堪能できる場所。そんな福井県、実は「食育」発祥の地としての顔を持つ。「食育」という言葉を最初に唱えた石塚左玄(1851-1909)は、「その土地の季節のものを食べる事が、最も健康的で栄養が豊富であり、それが自然であり、そこに住んでいる人に一番優しい食になる」と説いた。福井県の食べ物の美味しさに魅了されたからこそ生まれた言葉なのかもしれない。

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2013.10.01

元気になるニッポンの味めぐり7 知床・羅臼の「旨み」に出会う旅

北海道・羅臼町。世界自然遺産、知床半島の南東部に位置する町である。この名前を聞けば、誰もが頭に思い浮かべるのは「昆布」ではないだろうか。

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2013.01.16

元気になるニッポンの味めぐり6 長野県飯綱町「ワイナリー・サンクゼールでぶどうの収穫体験」

その地域でワインを造りながら生活する人々に出会った。こんな小さな田舎町でも、世界的なワインやシードルを造ることができる。何より、村の人々が自分たちの製品に心から誇りをもっているということに深い感銘を受けた。

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2012.05.22

元気になるニッポンの味めぐり5 「東京から2000キロ、石垣島の人と 自然が教えてくれたこと」

「四川豆花飯荘(シセントウホァ)東京店」遠藤料理長が今夢中になっている食材と生産者さんとの出会いを求めて、神々が宿る緑豊かな島、石垣島へ飛んだ。東京よりも台湾に近い、日本の南の端で見つけたのは、"急がない"人と自然の静かな調和だった。

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2012.05.10

元気になるニッポンの味めぐり4 「福井県坂井市三国町編」

冬の日本海の味覚の王者「越前がに」。その中でも「献上がに」と呼ばれる幻の越前がにを頂くため、丸の内シェフズクラブ会長・服部幸應さん、「ミクニマルノウチ」オーナー・三國清三さんが、福井県坂井市三国町を訪れました。

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2011.07.22

元気になるニッポンの味めぐり3 「東京都練馬区の朝採れ野菜」

意外に知られていませんが、東京近郊には数えられないほどの田んぼや畑があり、関東ローム層の肥沃な大地では、味が濃く、香り高い野菜たちが季節ごとに収穫されます。中でも、練馬区は野菜の宝庫。早朝に収穫した野菜が、昼前には丸の内のレストランの厨房に届く。読んでの字のごとく、本当に朝採れの野菜が手に入るのは、生産地と消費地が近い東京ならではの特権ではないでしょうか。

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2011.03.31

元気になるニッポンの味めぐり2 「北海道白老町のあべ牛」

フレンチの巨匠である三國清三シェフが、北海道にこれ以上の牛肉はない。と断言するあべ牛は、3歳の処女牛しか提供しないという徹底したこだわりがあります。肉の味を知り尽くしたシェフと、わが子のように愛情をこめて牛を飼育する生産者。そこには、ゆるぎない信頼とたゆまぬ努力の過程がありました。

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2011.03.31

元気になるニッポンの味めぐり1 「京都府京丹後市・久美浜町の地野菜」

日本の古都「京都」の味を支えてきたのは、日本の原風景ともうたわれる丹後半島で暮らす漁師やお百姓でした。創業140年の料亭「紫野和久傳」は、丹後半島の付け根に位置する久美浜町で誕生し、今では京都を代表する和食の名店としてその名は海外にまで轟いています。その名店の台所を支える食材の達人たちに会いにいきました。

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2011.03.30

菜の花の粒マスタード風 三重県伊賀上野市編

黒毛和牛のふるさと三重県伊賀市を、フレンチの巨匠「ドミニク・ゴルビ」が訪ねます。シェフのインスピレーションから生まれる独創的なレシピに、地元の人からは驚きと感動の声があがりました。普段は捨ててしまう食材も、シェフの腕にかかれば「菜の花のマスタード」という立派なソースに大変身。普段は捨ててしまうというその原料とは、いったいなんでしょうか?

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2010.08.19

渡邉シェフと行く千葉の野菜

丸の内エリアのレストランでの活躍ばかりではなく、日本の食文化の最前線で常に「食育」を考えている「丸の内シェフズクラブ」のメンバーが、生産者たちを紹介し、シェフならではの"目利き"で食材を掘り下げていきます。

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2010.03.31

中村シェフと行く地元滋賀東近江の名産品

丸の内エリアのレストランでの活躍ばかりではなく、日本の食文化の最前線で常に「食育」を考えている「丸の内シェフズクラブ」のメンバーが、生産者たちを紹介し、シェフならではの"目利き"で食材を掘り下げていきます。

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2010.03.15

笹島シェフと行く京野菜

丸の内エリアのレストランでの活躍ばかりではなく、日本の食文化の最前線で常に「食育」を考えている「丸の内シェフズクラブ」のメンバーが、生産者たちを紹介し、シェフならではの"目利き"で食材を掘り下げていきます。

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2009.12.13

三國シェフと行く江戸東京・伝統野菜

丸の内エリアのレストランでの活躍ばかりではなく、日本の食文化の最前線で常に「食育」を考えている「丸の内シェフズクラブ」のメンバーが、生産者たちを紹介し、シェフならではの"目利き"で食材を掘り下げていきます。

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