
●「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。
●丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

日本には世界に胸を張る食材があります。
日本には一口食べたら体も心も元気になる食材があります。
生産者の日々の努力と、かけがえのない日本の風土が生み出す食材たち。
おいしいに人生を捧げた人たちの哲学に触れることで、まだ見ぬニッポンの食の奥深さを再発見しましょう。
私たちを元気にしてくれる、日本全国の生産者に出会う旅がスタートしました。
●冬の日本海の味覚の王者「越前がに」。その中でも「献上がに」と呼ばれる幻の越前がにを頂くため、丸の内シェフズクラブ会長・服部幸應さん、「ミクニマルノウチ」オーナー・三國清三さんが、福井県坂井市三国町を訪れました。
●意外に知られていませんが、東京近郊には数えられないほどの田んぼや畑があり、関東ローム層の肥沃な大地では、味が濃く、香り高い野菜たちが季節ごとに収穫されます。中でも、練馬区は野菜の宝庫。早朝に収穫した野菜が、昼前には丸の内のレストランの厨房に届く。読んでの字のごとく、本当に朝採れの野菜が手に入るのは、生産地と消費地が近い東京ならではの特権ではないでしょうか。
●フレンチの巨匠である三國清三シェフが、北海道にこれ以上の牛肉はない。と断言するあべ牛は、3歳の処女牛しか提供しないという徹底したこだわりがあります。肉の味を知り尽くしたシェフと、わが子のように愛情をこめて牛を飼育する生産者。そこには、ゆるぎない信頼とたゆまぬ努力の過程がありました。
●日本の古都「京都」の味を支えてきたのは、日本の原風景ともうたわれる丹後半島で暮らす漁師やお百姓でした。創業140年の料亭「紫野和久傳」は、丹後半島の付け根に位置する久美浜町で誕生し、今では京都を代表する和食の名店としてその名は海外にまで轟いています。その名店の台所を支える食材の達人たちに会いにいきました。
●黒毛和牛のふるさと三重県伊賀市を、フレンチの巨匠「ドミニク・ゴルビ」が訪ねます。シェフのインスピレーションから生まれる独創的なレシピに、地元の人からは驚きと感動の声があがりました。普段は捨ててしまう食材も、シェフの腕にかかれば「菜の花のマスタード」という立派なソースに大変身。普段は捨ててしまうというその原料とは、いったいなんでしょうか?
●丸の内エリアのレストランでの活躍ばかりではなく、日本の食文化の最前線で常に「食育」を考えている「丸の内シェフズクラブ」のメンバーが、生産者たちを紹介し、シェフならではの"目利き"で食材を掘り下げていきます。
●丸の内エリアのレストランでの活躍ばかりではなく、日本の食文化の最前線で常に「食育」を考えている「丸の内シェフズクラブ」のメンバーが、生産者たちを紹介し、シェフならではの"目利き"で食材を掘り下げていきます。
●丸の内エリアのレストランでの活躍ばかりではなく、日本の食文化の最前線で常に「食育」を考えている「丸の内シェフズクラブ」のメンバーが、生産者たちを紹介し、シェフならではの"目利き"で食材を掘り下げていきます。
●の内エリアのレストランでの活躍ばかりではなく、日本の食文化の最前線で常に「食育」を考えている>「丸の内シェフズクラブ」のメンバーが、生産者たちを紹介し、シェフならではの"目利き"で食材を掘り下げていきます。