
豚玉丼
分とく山(西麻布)
料理長
野崎 洋光氏
湯にくぐらせ霜降りにした豚バラ肉を、溶いた卵・塩・コショウ
・ネギと混ぜ合わせ火を通した豚玉丼。しつこくなく、
あっさり、なおかつボリュームのあるどんぶりです。
和食の名シェフがつくるどんぶり、お楽しみください。
用意する食材 (1人前)
米‥100g、豚ばら肉スライス‥60g、分ネギ‥1本、玉子‥2個、水‥50cc、薄口醤油‥小さじ1、
サラダ油‥小さじ1、塩・黒コショウ‥適量
調理方法
豚ばら肉は1口大に切って、沸騰した湯にくぐらせ霜降りにする。
分ネギは小口切りにする
ボウルに玉子・水・ 1 の豚ばら肉・2 の分ネギ・塩、黒コショウを入れてあわせる。
フライパンにサラダ油を中火で熱して、3 を流しこみ、かき混ぜながら火を入れる
丼にごはんを盛り 4 をのせて完成
豚バラ肉を湯通しする、出汁を使わずに水で作り、コショウ(ブラックペッパー)を使い
ダシは入れないところが調理のポイントです!
シェフのコメント
味がひつこくなくあっさりとしたなおかつボリュームのある丼になっていると思います。
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