
豚肉の治部煮丼と大根のあっさり漬け
招福楼(丸ビル36F)
主人
中村 成実氏
日本料理の手法である治部煮で、お出汁にとろみを出しながら、
濃いタレで豚肉の表面を覆い絡め、うまみを閉じ込めました。
また、東京の千住ネギを合わせることで、さらに食べやすく、
風味も一段と増します。ご賞味ください。
用意する食材 (1人前)
米‥100g、豚バラブロック‥80g、しめじ‥1/2パック、大根‥50g、千住ネギ‥20g
[ 治部煮のタレ ]
酒‥35cc、みりん‥25cc、濃い口醤油‥25cc、たまり醤油‥5cc、だし汁‥45cc、
昆布茶‥少々、塩‥少々、片栗粉‥少々、からし‥少々
調理方法
しめじは茹でて水気を切っておく。
大根は厚めの角切りにして、水・昆布茶・塩といっしょに袋の中でもみ漬けにする。
豚バラ肉は厚めにスライスし、1口大にカットしてから、片栗粉をまぶす。
鍋に治部煮のタレを入れて沸かし、3 の豚肉を入れる。
丼にごはんを盛り、1 のしめじをのせ、4 の豚肉に火が通ったらその上に、広げて盛る。
鍋のタレも味をととのえて回しかける。
からしを回しかけ、笹切りにした千住ネギを真ん中にあしらって完成。
治部煮のタレに豚肉を入れる際、1人分の豚肉6~7切れを一度にバラバラに入れて、
火の通り加減を一定にするのがポイント。
シェフのコメント
誰でも簡単に作れる手間要らずのお丼です。是非ご自宅でもチャレンジしてください!
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