
ハッシュドビーフとラタトゥイユのモナリザ丼
レストラン・モナリザ(丸ビル36F)
オーナーシェフ
河野 透氏
ピラフの上に、ハッシュドビーフ・ラタトゥイユを半分づつ、
さらにその上に目玉焼きをのせた見た目もお洒落などんぶり。
炭水化物、タンパク質、野菜とバランスよく摂取することが
でき、忙しいビジネスパーソンにぴったりの一品です。
用意する食材 (4人前)
●ターメリック(ウコン)風味ピラフ
米‥200g、玉ネギ‥1/4個、セロリ‥1/4本、チキンブイヨン‥225g位、ターメリック‥小さじ1/4、
バター‥15g、塩‥少々
●ラタトゥイユ
フォンドボー‥大スプーン1杯、トマト‥1コ、ニンニク‥1片、タイム‥2本、鷹の爪‥1/4本、
オリーブオイル‥適量、塩・コショウ‥少々、ブーケガルニ‥1本、チョリソー‥2本、卵‥4コ、
バジリコ‥適量、イクラ‥適量
[野菜1]長ナス‥1本、ズッキーニ‥1本、赤パプリカ‥1個、黄パプリカ‥1個、グリーンパプリカ‥1/2個、
玉ネギ‥1/2個
●ハッシュドビーフ
牛肉スライス‥100g、玉ネギ‥1個、バター‥20g、トマト‥100g、赤ワイン‥100cc、チキンブイヨン‥375cc、
オリーブオイル‥20gブラックペッパー‥少々、ピクルス‥25g、オイスターソース‥大1杯、
ウスターソース‥大1/2杯、塩・コショウ‥少々
調理方法
●ターメリック(ウコン)風味ピラフ
鍋にバターを入れ、みじん切りにした玉ネギとセロリを加え、ゆっくり火を通します。
1 に生米を加えて米が透明になる位まで炒めます。
2 にチキンブイヨン・ターメリック・塩を加え沸騰させます。沸騰したら弱火にし、
木ベラで鍋底をかきまぜて蓋をし約15分煮ます。
●ラタトゥイユ
[野菜1](長ナス、パプリカは皮をむいて)を1cm角にカット、ニンニクは荒みじん切り
トマトは湯むきして種を取り1cm角にカット。
鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクとタイムを加え火にかけます。香りが出てきたら玉ネギを入れ
中火にして塩・コショウします。
玉ネギが透明になったら所で、ズッキーニとナスを加え塩・コショウをして香りが出るまで炒めます。
鍋に同じくオリーブオイルとタイムを加えて火にかけ、香りが出てきたらパプリカ加えて塩・コショウをして
種を取った鷹の爪を加えて香りが出るまで炒めます。
鍋に炒めた全ての野菜を入れ、トマト・ブーケガルニ・フォンドボーを加え
野菜が柔らかくなるまで煮ます。(目安5~10分)
チョリソーをカットして、オリーブオイルで炒め、5に加えます。
目玉焼きを作ります。塩・コショウも忘れずに。
●ハッシュドビーフ
玉ネギはスライス、トマトは湯むきして細かくカットかミキサーでピューレに。
鍋にバターを入れ火にかけ、玉ネギを加えてゆっくり弱火できつね色になるまで炒めます。
玉葱がきつね色になったら赤ワインを加え、中火で赤ワインが1/3位になるまで煮詰めます。
フライパンにオリーブオイルを入れ、2cm幅にカットした牛肉を塩・コショウしてソテーします。
火が通ったら一度ザルにあけて脂を良くきります。
3 にトマトと 4 の牛肉とチキンブイヨンを加えてブラックペッパーを入れます。
5 を煮込み、肉が柔らかくなったら、ピクルスのスライスとオイスターソース、
ウスターソースを加えて味を調整します。
フレンチ風にバターライス(ピラフ)にすることで、ラタトゥイユとマリアージュの相性が良くなります。
また、イクラを加えることで、ほのかな塩分と食感が楽しめます。
シェフのコメント
冷えても美味しく。一度このソースを作れば色々な料理に応用することが出来ます。
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