
●「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。
●丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。
イートアカデミーは、レストランを学びの場とするイベントです。 食べることを楽しみながら、正しい食のあり方を考えるきっかけ作りをしたい。
レストランで提供される料理の「背景」を知ることで、料理への理解、産地や生産者への想いはさらに深くなるでしょう。
それを日本のGDPの23%を稼ぎ出すエリアから発信したい。食べることを思う。食育ってそんな日常の中のちょっとした想像力なんです。
●これまで数回にわたって、県内の優良農家や、生産者の元を訪れ、直に生産地の風土、環境、食材の特徴や個性を目と舌で確かめてきた丸の内シェフズクラブの料理人たちと、山梨県内で活躍し、山梨食材を使い慣れている11人の地元シェフたち。彼らの共同制作による、山梨県の食のポテンシャルの高さを再確認するプロジェクトが始動しました。
●「干杯(中国語で乾杯)」...。三重県伊賀上野市の食材を使って中華と和食のシェフがひとつの創作フルコースを作る。晩秋の丸の内、「四川豆花飯荘」を舞台に開催されたイートアカデミー「二大シェフによるスペシャルディナー 恵比寿・笹岡×四川豆花飯荘」は大盛況のうちに幕を閉じた。伊賀を代表する「伊賀牛」「伊賀米」、そして伊賀盆地で採れた有機野菜の数々が、異なるジャンルのシェフの手によってどのように調理され、どんなフルコースとなって完成したのか。イベントを終えたばかりの二人のシェフにその舞台裏を語ってもらいました。
●毎回斬新なアイディアあふれるコース料理で驚きと感動を呼ぶイートアカデミー。今回のテーマは「国産伝統野菜のマリアージュ」。四川豆花飯荘の遠藤浄シェフとイル ギオットーネの笹島保弘シェフが、未だかつて味わったことのないコース料理を展開してくれました!
●毎回大盛況のAWキッチン渡邉明シェフと野菜ソムリエの西村有加さんのコラボイベント。第3弾を迎える今回は夏野菜の代表格の「とうもろこし」がテーマです。アイディア満載のとうもろこしのフルコースに会場は感動の嵐でした。
●子ども達に調理を通じて、料理の楽しさ、食の大切さを伝える料理教室。今回は、イタリアンの名店「イル ギオットーネ」の笹島保弘シェフによるピッツァと、中華の「四川豆花飯荘」の遠藤浄シェフによる餃子づくりを体験しました。さて、どんなピッツァや餃子ができたのでしょうか?
●長崎、出島、南蛮渡来。古来、中国、オランダ、ポルトガルなどの食文化と、四季を通じて豊かな食材を育む豊穣の海が融合し、独特の食文化を形成してきた長崎県。有明海ではガネと呼ばれるワタリガニ、夏に向かって旨みを増す天然車エビ。あの雲仙普賢岳のふもとで栽培される完熟マンゴー。そして、長崎を代表する祭りである"くんち"には、なくてはならない鯨肉。日本の玄関口として様々な食文化が融合する長崎の幸を、東京を代表する日本料理の名店で技で堪能します。
●「野菜と対話する料理フェアー」と銘打った今回のテーマは、生産者と料理人のコラボレーション。「イグレック丸の内」オーナーシェフ山口浩氏と、レストラン向けに有機野菜を卸している「築地産直ファーム」がタッグを組み、「食育丸の内」のコンセプトである「食の安心・安全」を追求した有機野菜の力を最大限に引き出したフレンチのフルコースを提案してくれました。
●2010年 2月16日、食育をテーマに活動する「丸の内シェフズクラブ」主催のイートアカデミー第6弾が開催されました。今回のテーマは、日本でも旧正月(2010年2月14日〜16日)として知られる "チャイニーズ ニューイヤー"。会場となった新丸ビル6F「四川豆花飯荘」の本店があるシンガポールでも、この期間は家族揃って美味しい料理を囲みながら1年の幸運を願って盛大にお祝いする習慣があります。
●今回は、石川県の風土に育まれた風味絶佳な「加賀野菜」をはじめ石川産の食材をテーマに、五感の喜びを追求するサンス・エ・サブールの長谷川幸太郎シェフと、シンガポール生まれの新感覚の中国料理を標榜する四川豆花飯荘の遠藤浄シェフによる、身体にやさしいヘルシーなフレンチ × 中国料理のスペシャルコラボレーションディナーが実現。「食育丸の内」のコンセプトである、食における安全・安心や、東京と地方、環境共生などの問題を考えるうえで、絶好の機会となりました。
●今回は、三国シェフを筆頭に、「銀座寿司幸本店」の杉山衛氏、「福臨門魚翅海鮮酒家 丸ビル店」の張漢華氏の3大シェフが、フレンチ・和・中華によるミラクルなコラボディナーに挑戦。 「食育丸の内」のコンセプトである東京を中心とした大都市圏の自給率向上やフードマイレージ対策への提言となるイベントが実現しました。<
●今回タッグを組んだのは、「トゥーランドット游仙境」のオーナーシェフ 脇屋友詞氏と、明治創業の「銀座寿司幸本店」四代目の杉山衛氏。身体に優しいWakiya流中国料理と、伝統的な江戸スタイルの洒脱な饗宴のオープニングは、横浜ベイエリアの夜景を見晴らすテラスからスタート。重陽の節句にちなみ、ウエルカムドリンクには邪気祓いと長寿を願って菊の花びらを浮かべたシャンパンをサーブ。前回と同じく、群馬県甘楽町で有機栽培された「太陽と雨」のみずみずしい夏野菜を使ったおつまみにも、息の合った2シェフの手腕がさりげなく光ります。
●今回タッグを組んだのは、「トゥーランドット游仙境」のオーナーシェフ 脇屋友詞氏と、明治創業の「銀座寿司幸本店」四代目の杉山衛氏。身体に優しいWakiya流中国料理と、伝統的な江戸スタイルの洒脱な饗宴のオープニングは、横浜ベイエリアの夜景を見晴らすテラスからスタート。重陽の節句にちなみ、ウエルカムドリンクには邪気祓いと長寿を願って菊の花びらを浮かべたシャンパンをサーブ。前回と同じく、群馬県甘楽町で有機栽培された「太陽と雨」のみずみずしい夏野菜を使ったおつまみにも、息の合った2シェフの手腕がさりげなく光ります。
●今回のテーマは「お野菜を食べて学ぶ 親子で食育ランチ!」。主役は、東京近郊でとれたこだわり野菜たち。農家の方々も駆けつけ、会場の一角には珍しい野菜がずらりとお目見え。お子様連れの参加者も「これ何?」「初めて見る野菜!」と興味津々でした。