
●「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。
●丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。


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銀座寿司幸本店
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F ☎03-3240-1908 |
![]() 1885年創業の歴史を持つ銀座寿司幸本店 四代目主人。江戸・東京スタイルにこだわった仕事を続けている。18歳で料理の道に入り、昼は大学、夜は店で働き始める。28歳で支店を任され、33歳で本店の主人となる。近年はワインの導入等、飲み物と寿 司のマリアージュについて研究するなど、常に新しい試みにもチャレンジしている。 |
![]() 恵比寿 笹岡 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F ☎03-3287-9088 |
![]() 赤坂の料亭 長谷川で料理の世界に入る。あえて一人前になるまで10年かかるといわれる和食の世界に飛び込んだ。赤坂 川崎出身の吉原綾二氏を師匠に腕を磨く。吉原氏の師、吉田義雄氏が北大路魯山人の孫弟子だったことから、吉原、笹岡と続く魯山 人の直系弟子に当たる。一楽、菱沼の料理長を経て1997年に笹岡をオープンさせる。 |
![]() つきぢ田村 東京都中央区築地2-12-11 ☎03-3541-2591 |
![]() つきぢ田村の長男として誕生。大学卒業後、大阪の名店 高麗橋吉兆に入門。3年間の修業の後、つきぢ田村本店へ。現在も調理場の最前線で腕をふるう一方、NHKのテレビ番組や料理学校の講師、また料理本等の出版など、一般に向けた食の伝承にも力 を注ぎ、日本料理のすそ野を広げる。厚生労働大臣より「現代の名工」受賞。 書籍: 一流料理人のおうちレシピ (角川SSコミュニケーションズ) 日本料理の基本 つきぢ田村三代目の隠し技「味と心」 (新星出版社) ご飯が炊けるまでに一汁三菜 -つきぢ田村に学ぶ魚と和食の基本 (実業之日本社) |
![]() 招福楼 東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング 36F ☎03-3240-0003 |
![]() 高校・大学時代を京都花園妙心寺山内霊雲院、山田無文老師の元で小僧修行に入る。大学卒業同時に得度出家、神戸祥福寺僧堂に掛塔、河野太通老師に師事し雲水修行。1980年より料理の道へ。神戸店厨房に入り店長を兼ね向板。83年から表千家山下恵光宗匠の下に入門、茶の湯を学ぶ。同年から本店向板、煮方を経て92年より招福楼四代目となる。 |
![]() 分とく山 東京都港区南麻布5-1-5 ☎03-5789-3838 |
![]() 栄養専門学校卒業後、東京グランドホテル、八芳園にて修業。1980年にとく山に入り、料理長に。89年に支店、分とく山を開店し、総料理長に就任。04年アテネ五輪日本代表野球チーム長嶋総監督の希望により総料理長に就任。「食の原点は家庭料理 にあり」という考えが多くの共感を呼び、食に関する講演やイベントなども多い。 書籍: 日本料理材料別献立便利帳(柴田書店) 酒肴―美・職・技(グラフィック社) 野崎洋光の一膳ごはん(家の光協会) |
![]() 日本橋 とよだ 東京都中央区日本橋室町1-12-3 ☎03-3241-1025 |
![]() 1981年に老舗料亭 浅草田圃 草津亭に入門。江戸料理の名人 宮澤退助氏の元で修業をはじめる。93年 在ドイツ日本大使館料理長として渡独。欧州各国の食文化にふれる。帰国後、95年に生家である割烹とよだの料理長に就任。ヨーロッパでの体験を活かし、ワインを充実させるなど江戸から続く老舗にして常に新しい取り組みにも挑んでいる。 |
