
●「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。
●丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。


![]() 福臨門魚翅海鮮酒家 丸ビル店 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング36F ☎03-3283-2002 |
![]() 1974年に福臨門酒家 香港店に見習いとして料理修行の道に入る。現在の福臨門社長である徐 維均(チュイ ワイクォン)の最後の弟子として料理を学ぶ。福臨門を代表するふかひれ、干し鮑、燕の巣など高価な乾物を使った数々の料理を会得。89年に海外第一号となる銀座店のオープンに尽力。90年に来日。以来料理長として日本で腕をふるう。 |
![]() 四川豆花飯荘 東京店 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F ☎03-3211-4000 |
![]() 長野の豊富な食材にふれながら育つ。82年に揚子江に入社、88年獅子淋、92年翠園などで修行を積み、94年翠鳳料理長を任される。98年謝朋殿に入社、各店の料理長を経験し上海料理を極めた後07年シンガポールの名店四川豆花飯荘 東京店の開業にともない料理長に就任。四川料理の本質と伝統を守りながら、新感覚の四川料理を追求 |
![]() マンゴツリー東京 東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング 35F ☎03-5224-5489 |
![]() 高校卒業後、料理の世界に。数々のレストラン経験を経て、93年にM・R・Sに入社。コカレストランで海外修行を経験。タイ本国の味を学ぶ。30歳でコカレストラン料理長就任。マンゴツリー東京オープンと共に、マンゴツリー、コカレストランの総料理長となり、現在、コカレストラン取締役エグゼクティブシェフ就任。 |
![]() 中国飯店 東京都港区西麻布1-1-5 オリエンタルビル 1F ☎03-3478-3828 |
![]() 中国上海生まれ。バイオリンが好きで練習に明け暮れる日々だったが、文化大革命の影響で断念。1976年に来日し中国飯店 六本木店の経営に携わる。以来、市ヶ谷店、三田店、富麗華、潮夢来、チャイナバル紫玉蘭などを運営し現在に至る。 |
![]() 人人人(レンレンレン) 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F ☎03-5252-7361 |
![]() 大学卒業後、東急航空に入社。その後東洋ファクタリングなどを経て、1990年に際コーポレーション設立。紅虎餃子房、胡同四合坊など革新的なコンセプトの中華料理店を開店して成功。イタリアン、和食、アメリカ料理店なども次々にヒットさせる。05年からは旅館再生プロジェクトも開始。飲食業にとどまらない活躍が期待されている。 書籍: そのお店、今なら再生できます (柴田書店) 繁盛道場―愛されるお店をつくる二十二の法則 (日本経済新聞出版社) |
![]() Wakiya一笑美茶樓 東京都港区赤坂6-11-10 ☎03-5574-8861 |
![]() 1996年トゥーランドット游仙境代表取締役総料理長に就任。現在、横浜・赤坂に店舗を展開。01年Wakiya一笑美茶、08 年、東京池田山(白金台)にGUEST HOUSE Wakiyaをオープン。02年より米国ニューーイベントに参加。食を通じての社会貢献に 積極的に活動を行う。 書籍: HAUTE CHINESE CUISINE FROM THE KITCHEN OF WAKIYA 日本語版(講談社インターナショナル) ひと味アップ 野菜たっぷりの中国料理 (NHK出版) フライパンでつくる 脇屋流 基本のチャイニーズ (講談社) NHK生活ほっとモーニング「プロが教える」きほんの中国料理 |
![]() モダン インディアン キュジーヌ インド王侯貴族料理 ラージ 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F ☎03-5224-8080 |
![]() 自らが食したい、上質貴族料理を自宅サロンの延長として渋谷にオープン。以来、化学調味料は使用せず、水や油にこだわり、素材厳選主義を貫き通している。現在、レストラン ラージマハールグループ(都内5店、オーストラリア1店、ニューデリー2店)を経営する傍ら、インド、オーストラリア、欧州を中心に貿易会社経営。 |
