1974年に福臨門酒家 香港店に見習いとして入社。現社長 徐 維均(チュイ ワイクォン)の最後の弟子として福臨門を代表するふかひれ、干し鮑、燕の巣など高価な乾物を使った数々の料理を学ぶ。1989年に海外第一号となる銀座店のオ―プン1年後1990年に来日以来料理長として腕を振るう。
福臨門魚翅海鮮酒家
東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 36F
TEL:03-3283-2002
1962年長野県松本市に生まれる。長野の豊富な食材に触れながら育ち、料理人を夢見て上京し1982年「揚子江」に入社、中国料理の道を歩む。以来1988年「獅子淋」1992年「翠園」などで修行を積み、1994年「翠鳳」にて料理長を任される。
1998年「謝朋殿」に入社、各店の料理長を経験し上海料理を極めた後2007年シンガポールの名店である「四川豆花飯荘」東京店の開業にともない料理長に就任。
四川料理の本質と伝統を守りながら、洗練された新感覚の四川料理を追及している。
四川豆花飯荘 東京店
東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング 6F
TEL:03-3211-4000
1967年北海道生まれ。高校卒業後、料理の世界に入る。数々のレストラン経験を経て、1993年、現(株)M・R・Sに入社。タイスキ・タイ料理「コカレストラン」で海外修行を経て、タイ料理を専門に学ぶ。30歳で、コカレストラン料理長となり、マンゴツリー東京オープンと共に、マンゴツリー、コカレストランの総料理長となり、現在、コカレストラン取締役エグゼクティブシェフ就任。
マンゴツリー東京
東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸の内ビルディング 35F
TEL:03-5224-5489
中国上海生まれ。ヴァイオリンが好きで練習に明け暮れる日々だったが、文化大革命の影響で断念。
1976年に来日し「中国飯店 六本木店」の経営に携わる。以来、「市ヶ谷店」「三田店」「富麗華」「潮夢来」などを運営し現在に至る。
中国飯店
東京都港区西麻布1-1-5 オリエンタルビル 1F
TEL:03-3478-3828
1948年生まれ。拓殖大学商学部卒業後、東急航空に入社。その後東洋ファクタリングなどを経て、90年に際コーポレーション設立。「紅虎餃子房」「胡同四合坊」など革新的なコンセプトの中華料理店を開店して成功。中華のみならずイタリアン、和食、アメリカ料理店などを次々にヒットさせ、飲食業の“虎”と呼ばれる。2005年からは旅館再生プロジェクトも開始し、飲食業にとどまらない活躍が今後期待されている。
人人人(レンレンレン)
東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルTOKIA 1F
TEL:03-5252-7361
関連リンク:
書籍:
1958年 北海道札幌市生まれ。 1996年 「トゥーランドット游仙境」代表取締役総料理長に就任(現在横浜・赤坂に店舗展開)。 2001年 東京・赤坂に「Wakiya一笑美茶樓」をオープン。 2002年より米国ニューヨーク、LAなどで開催されるチャリティーイベントに参加、食を通じての社会貢献に積極的に活動を行う。
Wakiya一笑美茶樓
東京都港区赤坂6-11-10
TEL:03-5574-8861
書籍:
インド/ニューデリー出身(1950.8.1.生)
現在、レストラン ラージマハール グループ(都内5店舗、オーストラリア
1店、ニューデリー2店)を経営する傍ら、インド、オーストラリア、
ヨーロッパを中心に貿易会社を経営。
インドにおいて、マルホトラ家は貴族階級の三大名家のひとつに入る。
23年前、自らが食したい、上質貴族料理を日本に紹介したく、1号店を渋谷の
宇田川町に自宅サロンの延長として、オープン。料理長のバハドル・シンは
世界の要人が集う事で有名なニューデリーのレストラン「ブカラ」より招聘。
化学調味料は一切、使用せず、特に水 / 油にこだわり、素材厳選主義を
貫き通している。又、インド古来の健康食、アーユルベーダーをも意識した
メニュー作りにも努力している。
2007年、モダンインディアン キュジース「ラージ」(新丸ビル5F)を
オープン。シャンパン、カクテルにも合うスパイシー料理を提案。
2008年、「オリエンタル・ラージ」(マロニエゲート11F)オープン。
インドと和のコラボレーション料理を提案中。
外務省主催 日印経済委員会 インド人代表。
ライオン(株)インディア総代理店代表。
妻、マルホトラ恵理子は「魔法のカレーブック」の著者。
モダン インディアン キュジーヌ
インド王侯貴族料理 「ラージ」
東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング 5F
TEL:03-5224-8080

