
●「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。
●丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。
丸の内シェフズクラブに所属し、東京いや日本を代表する料理人の人生にはドラマがある。人生を変えたあの人のあの皿、修行時代の悔しい思い出、自分を一人前にしてくれた食材、自分の舌に焼き付いて離れない故郷の味。そんな、料理から学んだ、一流シェフの人生という名の美味しいレシピを連載します。
●空前の「美食ブーム」の中、当時驚異的な視聴率を誇った「料理の鉄人」に出演したことによって、人生最大の転機が訪れた柳舘シェフ。放送作家・小山薫堂氏との出会いを経て、最初の店「ランス・ヤナギダテ」を作り上げるなど、ヤナギダテシェフとテレビとの深い関係について語って頂きました。
●想像もつかないような意表をついた食材のマリアージュが、食べ手である私たちを未知なる「五感の庭」へと誘ってくれる。世界の料理人に多大なる影響を与えた奇才プルセル兄弟の元で修行を積んだ若き料理人の感性はいま、日本のフランス料理界の中で特別な輝きと躍動を放っている。食都東京といえども、これだけ尖鋭的でモダンなレストランを探すのは難しい。
●食べた途端、あのタイの蒸し暑さを思い出す。汗が噴き出る、口の中をあらゆる香りが支配する。けれども圧倒的にうまい。一度食べたら、絶対に忘れられないタイ料理。香りを操る館山シェフのタイ料理ワールドへようこそ。
●1982年、25歳の若さで渡仏した河野透シェフ。パリ「ギー・サボワ」「ジャマン」「ジョルジュ・ブラン」、スイス「ジラルデ」など、屈指の有名店でキャリアを積み、特にフランス料理界のカリスマ的存在、ジョエル・ロブションの愛弟子として薫陶を受けた修行時代の思い出から、夢を実現するための努力の意味を語って頂きました。