About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

詳しくはこちら

Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

詳しくはこちら

Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり
ラブテリ東京&NYヘルスリテラシー向上委員会
Will Conscious Marunouchi

シェフの履歴書

丸の内シェフズクラブに所属し、東京いや日本を代表する料理人の人生にはドラマがある。人生を変えたあの人のあの皿、修行時代の悔しい思い出、自分を一人前にしてくれた食材、自分の舌に焼き付いて離れない故郷の味。そんな、料理から学んだ、一流シェフの人生という名の美味しいレシピを連載します。

Archives

2013.04.26

シェフの履歴書11 「日本橋 とよだ」五代目主人 橋本亨氏

お江戸日本橋。正統な日本料理を現代に伝えながら、再開発で新しく生まれ変わる 街に合わせて料理屋も変化することが大切なのです。

詳しくはこちら
2012.12.27

シェフの履歴書10 Wakiya一笑美茶樓 オーナーシェフ 脇屋友詞氏

自分の求める味の頂を求めて現在も修行を続けています。その努力の上に初めて技法は あるのではないでしょうか。同じフカヒレでも、「Wakiyaのフカヒレは旨い」。そうやってお客様に他店の味と比べられてこそ料理人としてのやり甲斐があるというものです。

詳しくはこちら
2012.12.25

シェフの履歴書9 人人人 オーナー 中島武氏

こだわりは貫き通さなければなりませんが、時代の中で色あせてしまうものは必ず あります。そこに「再生のメカニズム」と「新しいモノを作る」という私の会社のビジネスチャンスもあるのです。

詳しくはこちら
2012.12.18

シェフの履歴書8 招福楼 若主人 中村成実氏

よく、食材はどこのものを使われていますか?どのようにして探されているんですか?と質問を受けます。しかし、私にとって食材、器、部屋に生ける季節のお花、お客様との出会いもすべて「縁」やと思っているんです。

詳しくはこちら
2012.09.05

シェフの履歴書7 AWkitchen TOKYO オーナーシェフ 渡邉明氏

いつか独立して自分の店をやるときは、使う食材は野菜にしろ、肉にしろ、魚にしろ、顔の見える日本国内の生産者から直接仕入れたいと強く思っていました。

詳しくはこちら
2012.05.30

シェフの履歴書6 イグレック丸の内 総料理長 山口浩氏

「ゼロになっても必ず再スタートできる。阪神大震災ですべてを失った経験は、 料理人として自分を大きく成長させました。」

詳しくはこちら
2011.10.05

シェフの履歴書5 ル・レモア オーナーシェフ 柳舘功氏

空前の「美食ブーム」の中、当時驚異的な視聴率を誇った「料理の鉄人」に出演したことによって、人生最大の転機が訪れた柳舘シェフ。放送作家・小山薫堂氏との出会いを経て、最初の店「ランス・ヤナギダテ」を作り上げるなど、ヤナギダテシェフとテレビとの深い関係について語って頂きました。

詳しくはこちら
2011.08.31

シェフの履歴書4 サンス・エ・サヴール 料理長 長谷川幸太郎氏

想像もつかないような意表をついた食材のマリアージュが、食べ手である私たちを未知なる「五感の庭」へと誘ってくれる。世界の料理人に多大なる影響を与えた奇才プルセル兄弟の元で修行を積んだ若き料理人の感性はいま、日本のフランス料理界の中で特別な輝きと躍動を放っている。食都東京といえども、これだけ尖鋭的でモダンなレストランを探すのは難しい。

詳しくはこちら
2011.07.12

シェフの履歴書3 マンゴツリー東京 料理長 館山修氏

食べた途端、あのタイの蒸し暑さを思い出す。汗が噴き出る、口の中をあらゆる香りが支配する。けれども圧倒的にうまい。一度食べたら、絶対に忘れられないタイ料理。香りを操る館山シェフのタイ料理ワールドへようこそ。

詳しくはこちら
2011.07.05

シェフの履歴書2 銀座寿司幸本店 主人 杉山衛氏

寿司屋の桧舞台"銀座"で120年。伝統の味を守りながら、新しい時代の味に果敢に 挑戦する4代目主人の粋な話。

詳しくはこちら
2011.06.20

シェフの履歴書1 レストラン・モナリザ オーナーシェフ 河野透 氏

1982年、25歳の若さで渡仏した河野透シェフ。パリ「ギー・サボワ」「ジャマン」「ジョルジュ・ブラン」、スイス「ジラルデ」など、屈指の有名店でキャリアを積み、特にフランス料理界のカリスマ的存在、ジョエル・ロブションの愛弟子として薫陶を受けた修行時代の思い出から、夢を実現するための努力の意味を語って頂きました。

詳しくはこちら
TOP