About

「食育丸の内」とは、三菱地所の「都市と食に関する問題」に取り組むプロジェクトの一環です。「食」に関する様々な活動を通じて、生産者、消費者、レストランが共に手を携え、人々が一層、心身共に健康になれる社会づくりを目指し活動していきます。

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Chef's Club

丸の内エリアを中心に活躍されている、日本を代表する和食・フレンチ、イタリアン、アジアン、4ジャンルのシェフ26名によって構成される「丸の内シェフズクラブ」。ただ、調理するではなく、食育を合言葉に、実際に生産地に足を運んだり、子どもたちへの食育授業など様々な提案、イベント発信などを行っています。

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Contents

マルシェに行こう
イートアカデミー
旬のシェフズランチ
子どもの食育ウェルカムキッズ
シェフの履歴書
服部幸應の食育のツボ
私を育てた『あの時、あの味』
元気になるニッポンの味めぐり
ラブテリ東京&NYヘルスリテラシー向上委員会
Will Conscious Marunouchi


食育丸の内について


 食べる。それはあらゆる世代の人にとって、とても重要なことです。水や米、野菜がなければ私たちは健康な体を維持することができません。しかし、やみくもに食べていればいいというわけではなく、食事の質とバランスが大切です。

 「食育丸の内」は三菱地所が始めた「食育」のプロジェクト。「食育」とは、「食」に関する知識と選択する力を学び、健全な食生活を送ることができる人間を育てる教育です。

 

 なぜ、丸の内で食育なのか。丸の内で働く人の数はおよそ23万人。丸の内に本社を置く企業が日本のGDPの23%を稼ぎ出しているという試算があります。この場所で働く人たちや家族が、食を通して元気になることが、日本を活気づける核になるのではないか。日本人の「食」に対する考えが変わってくのではないか。「食育丸の内」はそう考えています。


「食育丸の内」には大きなテーマが3つあります。




 そのためには、「消費者」、「生産者・メーカー」、「レストラン」の三者がそれぞれに食に関する意識をさらに高め、「食育」の考え方にそったプランを実践していく必要があると考えています。それは、「大人の食育」、「食を通じて心身共に健康になれる社会を目指す」、「国産自給率向上への情報発信」です。具体的には、丸の内エリア周辺のシェフの有志による協力を得て発足した「丸の内シェフズクラブ」による「食」に関する提案と発信。日本各地の食材を使った期間限定の「シェフズランチ」。正しい食事の体験や学びの場である「イートアカデミー」。安全・安心な野菜などの国産食材を販売する「マルシェ」を開催しています。そして、そのどれもが「地域への繋がり」に根ざしています。

 かつて、ビジネス街としての印象の強かった丸の内も、現在多くの飲食店の集まる街へと変わってきました。その丸の内で「食育」を広め、安心・安全な食を通じて、街に集う人たちが健康で幸せになれる社会を目指していきます。




食育丸の内3つのテーマ



食育丸の内パンフレット


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